2022年 今年の雪の大谷は高さ18メートル。1ヶ月で6メートル溶ける?!早期訪問がおすすめな理由

2022/04/19

雪の大谷 立山黒部アルペンルート 旅行アドバイス

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立山黒部アルペンルート「雪の大谷」が開通

今年も4月15日に「雪の大谷」が開通しましたね。現在は「雪の大谷フェスティバル」が開催されています。

今年の雪の大谷の高さは18メートルとのことで、昨年より4メートルも高いそうです。過去5年間で最も高いというニュースも見かけました。迫力がありそうですね。

見に行くなら早い時期がおすすめな理由

イベントは6月25日(土)まで開催されていますが、もし見に行く計画を立てているのであれば、できるだけ早い時期に行かれることをおすすめします。

私は2015年の5月16日(土)に現地を訪れました。その時の写真をいくつかご紹介します。

2015年5月16日の雪の大谷
2015年5月16日の雪の大谷

この年は4月16日に開通しましたので、訪れたのは開通からちょうど1ヶ月後ということになります。雪の大谷には富山県側・長野県側から観光バスが次々と登ってきます。

写真では分かりにくいかもしれませんが、当時は排気ガスなどの影響で、雪の壁が少し黒ずんでいました。最近はクリーンなバスが増えているかもしれませんが、やはり真っ白な壁を楽しみたいなら早めの時期が良いでしょう。

2015年5月16日の雪の大谷(縦位置)
2015年5月16日の雪の大谷(縦位置)

当時の「北陸・信越観光ナビの記事」によると、2015年のオープン時の高さは19メートルだったそうです。私たちが訪れた時は13メートルでしたので、1ヶ月で6メートルほど溶けた計算になります。気温や天候に左右されますが、高さのピークを楽しみたい場合も早期訪問が肝心です。

標高2,400mの寒さ対策を忘れずに

室堂ターミナルの標高は約2,400メートルあります。5月の連休明けであっても、ほとんどの方がダウンジャケットなどの冬服を着用していました。これから行かれる方は、寒さ対策を万全にしてお出かけください。

ちなみにこの雪の壁、単に積もった雪を掘っただけでなく、道路を除雪した雪を丹念に積み上げて作られています。まさに作業員の皆さんの努力が結実した「作品」と言えますね。

当時のより詳しい旅の様子は、こちらの過去記事にまとめています。

関連記事:立山黒部アルペンルートにバスツアーで参戦。奇跡の青空に映える高さ13mの雪の壁!

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