東山食堂
松本から塩尻を経て岡谷へ抜ける塩尻峠の途中に「東山食堂」という焼肉屋さんがあります。牛、豚、鶏、ホルモンとともに、ジンギスカンを提供する古くからある人気店です。
ここでは「義経鍋」という独特な形をした鍋(焼肉プレート)を使って肉を焼きます。
参考:「義経鍋」をGoogle検索
何度か食べに行ったことがあり、味はお気に入りなのですが、絶対に「おしゃれな服装」で行ってはいけないお店です。無煙ロースターのような洒落た設備はないため、焼肉の匂いが全身にまとわりつき、帰りの車内も大変なことになります。(※数年前の情報なので、現在は変わっているかもしれません)
それでも肉もタレも旨く、特にジンギスカンは絶大な人気を誇ります。
黄色い自動販売機
以前、ローカル番組の「自販機グルメ特集」でこちらの自動販売機が紹介されており、一度買ってみたいと思っていました。
先日、茅野の匠亭へジビエを食べに行った帰り道、店舗前に目立つ黄色い自動販売機を発見。吸い込まれるように駐車場へ入りました。ちょうど昼営業が終わったタイミングでしたが、自販機は24時間稼働。試しに1パック購入してみました。
らーめん寸八の自販機は3種類の商品がありましたが、こちらは全ボタンが1,500円の冷凍ジンギスカン(1種類のみ)という潔い構成でした。
冷凍ジンギスカンを食す
我が家でジンギスカンといえば、信州新町の有名店「むさしや」さんのジンギスカンパックが定番です。
参考:「自宅で思う存分焼肉三昧するための秘密兵器」
今回、パックを開封した相棒が「ちょっと、匂いがキツいかも……」と言ってキッチンで焼き始めました。食卓に出てきたとき、確かにむさしやさんのものに比べて香りが強く、残念ながら私たちの口にはあまり合いませんでした。冷凍ゆえか、たまたま個体差だったのかはわかりませんが……。
やはり東山食堂さんは、お店であの独特な雰囲気を楽しみながら焼きたてを食べるのが一番だと再確認しました。
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