山賊焼
山賊焼は長野県の松本市や塩尻市のソウルフードです。
”元祖はどっち?”という論争には敢えて踏み込みまない私は松本市民です(笑)。
【山賊焼(Wikipedia)】
基本はニンニク風味を利かせた醤油に漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げた鶏のもも肉で、ど定番のご当地グルメです。
我が家は山賊焼が大好きなので、地元の食事処などでメニューに山賊焼を見つけると、ほぼ必ず注文します。「吉志久 野溝店」の塩風味な山賊焼は、過去ベスト3に入る旨さでした。スーパーマーケットにもたいてい置いてありますが、好きな風味は綿半の山賊焼です。
ラ・ムー
昔「西源」という名称だった頃は、パック寿司のネタのクオリティーが高く、年末のおごっつぉ(御御馳走)などの買い出しによく行っていましたが、「ラ・ムー」に変わってからはほとんど行ったことがありませんでした。
先日、信州まつもと空港へジンベエジェットを見に行った帰り、12時が近かったのでお昼に食べるものを買うために久しぶりに立ち寄ってみました。
昼時にもかかわらず、店内はかなり閑散としていました。西友も省エネで店内が暗いですが、それに輪をかけて店内が薄暗い印象です。照明を絞っているせいか、寿司や刺身、精肉などの陳列商品が全然美味しそうに見えません。せめて鮮魚や精肉などはしっかり照明を当てないと、購買意欲が湧きにくいのではないでしょうか。
お惣菜コーナーも推して知るべし。298円のお弁当などが並んでいるのですが、なかなか買う気が起きませんでした。
ラ・ムーの山賊焼き
そうは言ってもお昼時なので、目に留まった山賊焼を買って帰ってきました。
2枚で398円でした。ザ・ビッグの山賊焼が2枚で500円以上することを考えると激安です。見た目は片栗粉の塊(白い部分)がベッタリとしていて、あまり良くはありません。値段は安いですが、胸肉ではなくもも肉が使われていました。大人の手のひらくらいの大きさで、肉厚もしっかりあります。
切る前から分かってしまったのですが、ニンニク醤油の香りがほとんどしません。食べてみたら、やはり味が薄い。ニンニク風味も醤油風味もあまり感じることができず、398円でもこれは我が家的には「なし」でした(あくまで個人の感想です)。
今日は”たまたま味付けが薄かった”だけなのかも知れないですが、いつも安定した味が提供できないと、私みたいに”もう二度と買わない”となってしまいますよね。
そういう意味では、綿半やザ・ビッグの山賊焼はいつ勝っても美味しい(たま~にちょっとしょっぱい)ので、いつも安心して買っちゃいます。
やはり山賊焼はニンニクと醤油、そして時に生姜を効かせたガツンとした風味が一番です!
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