ジンベエジェット
ジンベエジェットは日本トランスオーシャン航空(JTA)が運用するBoeing 737-800を、沖縄美ら海水族館とのコラボレーションでジンベエザメの絵柄をまとった飛行機です。
現在は青いジンベエジェットとピンクのさくらジンベエの2機が日本の空を飛んでいます。
信州まつもと空港には沖縄からのチャーター便として飛来します。
今年(2024年)の2月3日には青いジンベエジェットが、2月6日にはさくらジンベエが飛来しました。その時の写真がこちらです。
その前は、昨年の11月1日と11月4日にもそれぞれ飛来しています。
ちょうど1年前の今日、このさくらジンベエを見に行ったことがきっかけで飛行機の離着陸する姿に興味を抱き、足繁く信州まつもと空港へ通うようになりました。
当時は撮影ポイントも設定もさっぱりわからず、無線機も持っていなかったので右往左往しながらの撮影でした。フェンスなどの障害物が被ってしまい、少し悲しい思いをしたのを覚えています。
普段、信州まつもと空港で見られるのはFDAのエンブラエル E170/175(76〜84席)ですが、ジンベエジェットは165人乗り。滑走路2000メートルの松本空港には離発着できるギリギリのサイズです。ターミナルに並ぶと、その大きさがひときわ際立ちます。
沖縄からのチャーター便が今年もやってきた
今年も晩秋のチャーター便として、青いジンベエジェットが那覇空港からやってきました。
14ノットを超える強い南風の中、強風に煽られながらも機首を斜めにしてアプローチしてくる姿は圧巻でした。
胴体下に描かれた2匹のコバンザメを撮りたかったので、この真下のアングルから狙いました。
強い南風が吹く日限定のRW18離陸ショット。メインギアが道路の直上に来る瞬間を狙いましたが、わずかにタイミングがズレてしまいました。航空写真の奥深さを痛感します。
今週木曜日にも再びチャーター便が飛来予定。次はおそらく「さくらジンベエ」でしょう。寒くなりそうですが、再び南風が吹いてくれることを願っています。
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