窓の目隠し
車中泊時は全部の窓に型取りしたカラーボードを目隠し用途で使っています。ハイエースのような超メジャーな車種だと専用品が売られていますが、マイナー車なのでそんな専用品はありません。窓に方眼紙を貼り付けて型取りをして、大きめに切り取ったダイソーのカラーボードを窓に合わせて現場合わせでサイズキッチリに作っています。
写真の左側はフロントドアウィンドウ用、右側はリアドアウィンドウ用です。
フロントドアにもリアドアにもはめ殺しのウィンドウがあり、リアドアの後ろ側にはめ殺しのリアクォーターウィンドウがあるため、それぞれのサイズに合わせたものが10枚あります。リアハッチの横長ウィンドウは横長なため、2枚のカラーボードを途中で張り足して1枚にしたものを型取りして使っています。
リアクォーターウィンドウは運転視界の死角になっているので、常時取り付けたままにしています。
右側のリアクォーターウィンドウはそもそも運転席から窓すら見えませんし、左側もバック時などに振り返ってもリアシートのヘッドレストに隠れて視界は殆どないため、つけっぱなしにしていて運転に支障はありません。作って2年位経つので少し縮んできたのか、若干隙間が出来てしまっているので、そろそろ作り直したほうが良いかも知れません。
カーテン
前の車で車中泊を始めた最初の頃は目隠し用にカーテンを使っていました。突っ張り棒やカーテンワイヤーを使い、夜セッティングして朝取り外すという作業をしていたんですが、きっちり固定できる仕組みを作っていなかったため、前を取り付けると後ろが外れ、後ろを治すと前が外れるみたいな悪戦苦闘を繰り返しました。車中泊準備に時間がかかりすぎてこれはイカンと思い、こたつやカーペットの下に敷く厚手の遮熱マットを型取りして使うようになりました。
今のクルマに替えたときも同じマットを使おうと思ったのですが、遮熱マットは冬場の季節商品で、夏場には薄いペラペラのシートしか見つからなかったため、ダイソーのカラーボードを使うことにしました。いずれこれに厚手の遮熱マットを貼って2重にすれば断熱/防寒両対策になると思っていますが、まだ実行できていません。
そのような状況で問題になるのが車中泊中にクルマの出入りをする際にリアドアを開けたときの視界です。特に何も対策していなかったので、ドアを開けるとクルマの内部が丸見えになってしまいます。夜ベッドを展開していて電気を付けた時とか、朝方明るくなってきた時とか、周囲のご同輩の視線が気になります。
そこで、前のクルマで初期に使っていたカーテンを倉庫から引っ張り出してきました。(なんとモノ持ちが良い!)
もう10年近く袋に入れっぱなしになっていたのでシワだらけでした。一応全部洗濯したのですがシワは全くなくなりません。アイロンとアイロン台を引っ張り出してきて全部アイロンかけをしました。
左はアイロン掛けが終わったカーテンで、右は洗濯したままの状態です。
シワだらけだったカーテンもしっかりアイロンをかけてもとに戻してみました。まるで別物のようでとても綺麗になりました。
リアドア内側に吊るしてみた
既にたたみシワが付いちゃいました。
湾曲に対応できるフレキシブルなカーテンレールを取り付けたかったのですが、Bピラー辺りはサイドエアバッグがあるので万が一の場合の安全性に支障をきたす懸念があります。脱着可能なようにカーテンワイヤーにカーテンを通して、いくつか取り付けた小さなフックに引っ掛けるような形で一応目隠し目的は達成できるようになりました。伸縮性があるワイヤーでフックは強く引っ張れば外れるので、この状態にしておいても問題ないかも知れません。その場合は、日中はカーテンをカーテンワイヤー上を後方に引き寄せてまとめてしまえば邪魔にもならないので良いかなと思っています。
夜間の寝室エリアを完全に遮断するために前後にもカーテンを付けたいところですが、室内天井の形状が特殊なため同対応するのが良いか、アイデアがまとまっていません。
目隠しの試行錯誤は続きます。
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