福豚の里とんとん広場を目指す
関東ブラリ旅の記録です。
厚切りとろかつと厚切りとろステーキを食べるべく「福豚の里 とんとん広場」を目指しました。
いろいろなグルメ番組で3時のヒロインやバナナマンの日村さんが食べているのを見て、一度は食べておきたいと思っていたお店です。
出発ギリギリまで車中泊機材の積み込みをしていたため、気がついたら朝10時出発の予定が11時頃の出発になってしまいました。
自宅から上信越自動車道の東部湯の丸インターチェンジまでの道のりは、ぐるっと長野道経由でおよそ100km走るルートと一般道を走るおよそ60kmのルートで、所要時間は10分程度しか変わらないため、東部湯の丸インターまでは一般道を走ることにしました。
出発前に想定していたのは鹿教湯温泉を経由するルートだったのですが、事前に経路設定をしていなかったので、出発後の走行中に東部湯の丸インターを目的地設定してGoogle Autoでナビを開始しました。
どこかで渋滞や通行止めがあったのかは不明ですが、途中で扉温泉を経由して国道142号線に出るルートを案内されました。
”こっちが早いよ~”という案内を信じてナビに従ったのが間違いでした。
国道142号線に出るまでのルートはクネクネの山道・峠道で、思った以上に時間がかかりました。
身軽な状態ならそれほど苦にならない山道ですが、ラゲッジにはポータブル冷蔵庫や電子レンジ、ポタ電などの装備がいっぱいです。
動かないようにフラットバンドを何本も使って括り付けてはあるのですが、ユッサユッサ感はいつもの比ではなく、カーブはいつもよりずいぶんゆっくり目のドライブでした。
結局、想定よりも30分長い所要時間で13時30分頃に横川SAに到着しました。
「福豚の里 とんとん広場」の営業時間は14時までで、ラストオーダーは13時30分。完全アウトです。
ちゃんと10時に出発して鹿教湯ルートを通っていれば、ここの通過は12時頃で十分に間に合ったはずでした。
この日のランチにとろ豚は断念し、横川SAで軽くお昼を摂ることにしました。
横川SA
横川といえば峠の釜めしが有名ですね。
横川SAには、おぎのやさんの店舗がありました。
釜飯ぱんじゃない方を買ってしまった
う~ん、何故か名物”釜飯”の名前を冠したこの釜飯パンを買わずに、右奥の方にあったカレーパンを買ってしまいました。
カレーパン、好きなんですよねぇ。
運転中はあまりお腹が空かないので、この釜めしパンはちょっと重いかなぁと思ったような気がします。
ただ、カレーパンは思ったのとだいぶ違い、特徴もなく辛くもないカレーで、食べた後はひたすら胸焼けで後悔だけが残りました。
釜めしパンにしておけばよかった……。
相棒はミニサイズの釜めしの釜が容器の「窯焼きプリン」をチョイスしました。
一口もらいましたが、こっちはカラメルも含めて美味しかったです。
ちょうど席が空いていたので、お店の前の休憩エリアに鎮座している電車(一部)で休憩と軽食を済ませました。
壁には古い掛け紙をパネルに入れたものが飾られていました。
松本住みなので信越本線はあまり馴染みがなく、峠の釜めしも物産展などで買ってきたものを頂いたくらいしか記憶にはありません。
そう言えば、長野インターを出たところにあったおぎのやさん、なくなっちゃいましたね。
とろ豚は翌日のお昼に再チャレンジすることにしました。
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