今朝も寒い朝でした
今日の早朝の気温は、氷点下8度くらいだったようです。
松本市の中心を南北に走る国道19号線の渚地区あたりは、だいたい標高570m前後です。
(渚交差点:中央自動車道を松本ICで下りて松本市街地方面へ向かうと、最初の大きな交差点です)。
そして自分が住んでいる場所はちょっと高いところにあり、標高は730m位です。
子供の頃、標高は100m上がると気温は1度下がると教わった記憶があるのですが、改めて調べてみると「100mで0.6度」というのが国際標準らしいです。
ですので、アバウトで1度くらい松本市街地より気温が低い場所に住んでいます。
体感的には2~3度低い感じがしていて、近くを通る幹線道路を境に、それより下の方は小雨なのに、その道路を超えて自宅方面に上ると雪に変わるということが、この時期は時々あります。
6月生まれなので、寒い季節は苦手です。
昨夜見た予報では天気が良さそうだったので、午前中に軽く洗車してから午後プジョーディーラーに向かおうと思っていたのですが、サンモニが終わる頃には日が陰ってきて、なおかつ風が出てきたので断念してしまいました。
先日の雪でボディ下部の樹脂パネル部分が白く粉を吹いたようになっています。塩カル(塩化カルシウム)です。
早めに洗い流さないと良いことはなにもないのですが、寒さには勝てません。
オイル交換
予定通り、2時にディーラーに到着してオイル交換をお願いしました。
今日はお客さんが少ないようで、担当セールス氏は整備中ずっと話し相手をしてくれました。リフターの2022モデルは全部EVになる件を始め、車中泊や車載モバイルバッテリーなど、話題は尽きず、1時間少々の待ち時間は気になりませんでした。
ブレーキのグリスアップは保証作業の範疇でしょうね。
オイル、フィルター、ガスケットの交換で税込み15,818円でした。
以前の記事「プジョーリフターのエンジンオイルが思っていた以上に汚れていた」で2万円と予想していたので、思っていたよりだいぶ良心的な金額だという印象です。
直近のクロパサの整備記録によれば、オイルは3.6Lで10,494円、オイルフィルターは2,800円、ドレーンプラグ(ガスケットじゃなくて!?)が979円でした。
「パサート8年目の定期点検が終了しました」
今回のプジョーリフターのオイル交換明細では、オイル量は4.2Lとなっています。
単価は2,400円なので、メーカー指定のTOTALの100%合成オイルを使っているなら、ネットの価格と大差ないですね。
自分で作業しようとすれば、フィルター交換の場合1Lボトルを5本買う必要があり、1本は半分以上余ってしまうので、かえって不経済かもしれません。
メンテナンスサポートプログラムをつけていたので、”今年と来年の定期点検はオイル交換費用も含まれています”と言われて、そう言われてみればそうだったなと。
半分以上余ったオイルを1年寝かせるわけにはいかないので、来冬も交換するとすればディーラーにお願いすることになりそうです。
プラセボ効果かもしれませんが、オイル交換を終えての帰り道、エンジン音がちょっと静かになったような気がしました。
12月くらいから結構ガサついた音がしていたのが収まった感じです。
これはクロパサのときも同様で、オイル交換直後は静かになったと感じるんですが、だいたい1ヶ月くらいで静かさはどこかへ行ってしまうんですよね。
燃費は変わるのか
さて、寒さとスタッドレスのマイナス効果(と考えている)で絶賛燃費低下中の我が家のプジョーリフターGTですが、フレッシュオイル投入という燃費向上プラスの可能性要因が加わって、燃費低下要因の判断が難しくなりました。
前回給油からまだ80km程度しか走行していないので、少し踏ん張って2月の第1週まで給油を先延ばしして、フレッシュオイルでの走行距離を伸ばしてみようかと思っています。
寒さとスタッドレスはあまり変化なしなので、これで燃費が復活すれば、オイルが劣化して燃費も落ちていたという話になるかもしれません。
松本市の新型コロナ感染はここしばらく10~20あたりの二桁が続いていて、長野県は松本市の感染警戒レベルを最高の5に引き上げました。
県内全域において半分がレベル4、半分がレベル5といった状況です。
そんな状況なので、今まで以上に不要不急の外出は控えようと考えている今日このごろです。
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