エンジンのガラガラ音と交換時期
愛車プジョー・リフターのオイル交換を行いました。
前回の車検(5月末)から7ヶ月、エンジンの「ガラガラ音」がかなり耳障りになってきたからです。
前回の交換から走行距離はわずか 4,327kmでした。
年間7,000kmペースの走行距離ですが、オイル交換後の走行距離が4,000kmを超えるあたりから徐々にエンジン音が騒がしくなる傾向にあります。
マニュアル上は20,000kmごとの交換となっていますが、以前の記事「オイル交換したらステッカーが貼られていた」にも書いた通り、この車はオイル交換による音の変化が非常に顕著です。ディーラーのメカニックは「半年または5,000km」を推奨していて、私の体感ともだいたい一致しています。
オイル交換はユーザー判断ですから、”マニュアルにかかれている1年または20,000kmで十分じゃないの?”と思えばそれでも全然構わないと思います。”0W30”というわりとお値段高めなオイルを使いますしね。
作業明細と交換費用の比較
今回はオイルに加えてフィルター交換も実施しました。驚いたのは、以前乗っていたVWパサート(クロパサ)との費用差です。
こちらはプジョーリフターの作業明細と請求金額の抜粋です。
こちらはプジョーリフターの作業明細と請求金額の抜粋です。
請求の合計金額は以下の通りでした。
工賃やフィルター、ワッシャー代など、4年前のVWよりも今回のプジョーリフターの方が安く済みました。外車ディーラーとしてはかなり良心的な価格設定だと感じます。
| 比較項目 | プジョー リフター (今回) | VW パサート (4年前) |
|---|---|---|
| 合計費用(税別) | 16,500円 | 17,653円 |
まとめ:劇的に静かになったエンジン
交換後は明らかにエンジン音が静かになりました。納車当初、「助手席の人はディーゼルだと気づかないかも」と感じたあの静かさに近づきました。
やはりプジョー、フィアット、シトロエン共通の1.5リッターディーゼルエンジンはオイル管理に敏感なようです。音が気になり始めたら、距離に関わらず交換するのが正解ですね。
寒暖差が激しい信州でプジョーリフターと快適なドライブを続けるためには、こまめなエンジンオイル交換は欠かせないメンテナンスだと再認識しました。
やはりプジョー、フィアット、シトロエン共通の1.5リッターディーゼルエンジンはオイル管理に敏感なようです。音が気になり始めたら、距離に関わらず交換するのが正解ですね。
寒暖差が激しい信州でプジョーリフターと快適なドライブを続けるためには、こまめなエンジンオイル交換は欠かせないメンテナンスだと再認識しました。
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