プジョーリフター ハイマウントストップランプの電球をDIYで交換

2024/12/01

カーライフ ハイマウントストップランプ球切れ プジョー・リフター 整備

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ハイマウントストップランプ警告

金曜日の夕方、プチロングドライブから帰宅して自宅駐車場に少し後方に余裕を持ってクルマを停めました。

電子レンジ、冷蔵庫、電気シーツ、ポタ電、寝具、衣類など満載の積載物をすべてクルマから降ろすためには、リアドア後方に余裕がある方が作業がはかどるからです。

全部おろし終わってリアドアを閉め、クルマを少し後ろに下げるためにエンジンをかけたら、何やら警告表示が現れました。

”リアセンターブレーキランプチェック”!!

リアセンターブレーキランプチェック
リアセンターブレーキランプチェック

なんと!

家に返ってくるまで何とも無かったのに、ちょっと動かそうとしたらこれ……。

重いリアドアを重さに任せてバシン!と閉めた衝撃がとどめを刺したのかも知れません。

相棒にブレーキペダルを踏んでもらって確認すると確かにハイマウントストップランプが点灯しません。

新車3年半で球切れです。

スピードメーター内のオレンジ色のスパナマークが消えません。

今までウン十年、何台もクルマを乗り継いできましたが、球切れってほとんど記憶にありません。

唯一記憶にあるのは、先々代の赤ボルの定期点検でディーラーにクルマを持って行って検査前の立会確認のときに”右テールランプの球が切れています”と言われたこと。

我が家の玄関扉は格子状の2枚の引き違い戸で全面磨りガラスなのでクルマのリアが丸々写ります。

ルームミラーからクルマの後ろ全体が見えるので、ブレーキランプは出かける前に後方確認するのが習慣になっています。

その時もはっきりと点灯しているのを確認してディーラーに行ったのに、”切れてます”って言われて……。

そんなのあり?と思いましたが、まぁあるんですね、そういう事。

電球交換

とりあえず取説でDIY電球交換の可否を確認しました。

取説の記述 ハイマウントストップランプ
取説の記述 ハイマウントストップランプ

”こじってはずします”という記述がなんともアレですが、自分で交換できそうです。

近所のホームセンターまで交換用のバルブを買いに出かけました。

ホームセンターのカー用品コーナーの電球コーナー
ホームセンターのカー用品コーナーの電球コーナー

ありました。

2個入り税込み437円です。

”そうそう切れるもんじゃないはずだから1個で良いんだけどなぁ”とか思いつつこれを買ってきました。

同じT16のLEDモデルもありましたが、LED素子が先端に正面を向いて並んで付いているやつで、横方向に光が回るのかよくわからず、同じ電球にしておきました。

交換作業

2箇所あるナット
2箇所あるナット

ハイマウントストップランプの裏側に黒いプラスチックのナットが2つあります。

これは羽根がついていて指先で摘んで簡単に回して外すことが出来ました。

2箇所あるナットを少し緩めたところ
2箇所あるナットを少し緩めたところ

電球を確認するために黒い楕円形のカバーを外していますが、電球交換自体はこのカバーを外さなくても可能でした。

電球は横向きに付いています。

スポッと抜けるタイプの電球なのでこの状態でナットを外さず、穴から指を突っ込んで電球を取り外すことができそうですが、やめたほうが良いです。

バックドアの中に落ちます。

やらかして落しまいました(>_<;)。

ナットを完全に取り外したところ
ナットを完全に取り外したところ

※実際はバルブを落としているので...(以下略)

2本のネジをユサユサゆすりながら押し込むとハイマウントストップランプ本体が浮いてくるので、押し出すか表側からプラスチックのヘラなどを差し込んで引き上げるようにするとスポッと抜けてきます。

ハイマウントストップランプ本体が抜けた
ハイマウントストップランプ本体が抜けた

これは交換電球をハメたところですが、電球はソケットに垂直に引き抜けば簡単にソケットから外れます。

ちなみに、やらかしてリアドアの内部に落ちたと思われた切れた電球は、この状態でリアドアを開け閉めしたら内側の穴からポロリと飛び出してきました。

走るたびにリアドア内で電球が転がってカラカラ音がしたらどうしようかと冷や汗ものでしたが、飛び出してきたのでホッとしました。

交換後の動作チェック

装着して元に戻す前の段階で動作チェックを行います。

取り付けてしまって、始動してエラーが消えなかったらまた取り外さないといけないですからね。

アクセサリー電源オン!
アクセサリー電源オン!

電源オン、緊張の瞬間です。

エンジン始動!
エンジン始動!

エンジン始動!

警告表示は出てきません。

スピードメーター内のオレンジ色のスパナマークも他の警告マークと一緒に消えました。

動作チェックOK!

無事電球の交換を終了し、ハイマウントストップランプを元に戻してナットを締め、カバーも戻して作業終了しました。

ちなみに、交換した古い電球をテスターで導通試験してみると普通に通電します。

ガラスが若干黒くなっていましたが、目視の限りフィラメントが切れている様子もありませんでした。

抵抗値とか電流値の変化とかで切れていなくても(そう見える)警告になるんでしょうか、ちょっとよくわかりません。

わかりませんが、警告が消えてちゃんと点灯するので良しとします。

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