6,000km走行で真っ黒!プジョーリフターのエンジンオイルチェック

2022/01/07

エンジンオイル カーライフ プジョー・リフター メンテナンス

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エンジンオイルチェック

久しぶりに愛車プジョーリフターエンジンオイルチェックをしてみました。

レベルゲージでオイル確認
レベルゲージでオイル確認

ティッシュを使っていますが、本当なら不織布などを使うべきでしょうね。よくサンプル画像でタオルなどを使っているのを見かけますが、ティッシュと同程度じゃないかと思います。

我が家の駐車場は前下がりになっているため、レベルゲージでは正確なオイル量はわかりません。

拭き取ってみると真っ黒です。

拭き取ったエンジンオイル
拭き取ったエンジンオイル

やっぱり黒いですね。走行距離が6,000kmを超えているので、そろそろ交換時期でしょう。

冬タイヤへの履き替えの際にメカニックの方とお話ししたのですが、「プジョーはエンジンオイルのメンテナンスを怠るとタイミングチェーンのダメージが大きいので、オイル交換のメーカー推奨は1年または2万kmとなっていますが、早めの交換をおすすめしています」と言われました。

極端に油量が減ったり、ドロドロになったりという状況でなければタイミングチェーンに影響が出るとは思えないのですが、どうなのでしょうか。セールストークかもしれませんね。

VWの純正オイルも高額でしたが、プジョーも高いですね!純正指定は「TOTAL QUARTZ INEO FIRST 0W-30」です。ネットで購入しても1Lあたり3,000円弱します。

プジョー・リフターの場合、エンジン本体で4L、オイルフィルター交換で+0.5L必要らしいので、ディーラーでの交換は2万円コースでしょうか。年2回交換となると結構痛い出費ですね……。

明日「LION NEW YEAR FAIR」に行ってこようかと思っているので、たぶんオイル交換の予約をしてきます。

リフターのバッテリー

70Aで、以前乗っていたB7パサートと同じ容量のバッテリーです。

リフターのバッテリー
リフターのバッテリー

純正バッテリーはネットショップでの単品価格が5万円前後でした。ディーラーで交換する場合は6万円を超えるコースだと予想されます。

エンジンルーム全体に粉を吹いたように若干黄色くなっているのは花粉でしょうか。車体が黄色くなるほどの大量の花粉はニセアカシアですが、確か春先だったはずなのでこれは別のものでしようね。普段のエンジンルームチェックを怠っているのがバレバレです。

剥がれそうなシール

エンジン横の剥がれそうなシール
エンジン横の剥がれそうなシール

少し「おいおい」と言いたくなるような、今にも剥がれそうなシールが2枚ありました。長期間乗り続けたパサートやボルボでは、このような光景を見たことがありません。

剥がれても特に問題はない気もしますが、万が一剥がれたシールが回転系やベルト類に絡まったりしたら困りますね。いっそのことディーラーで剥がしてもらったほうが良いのかもしれません。

エンジンルーム全景

エンジンルーム
エンジンルーム

1,500ccのディーゼル4気筒エンジンです。とてもコンパクトですね。3箇所で留められている断熱カバーのようなものを外したら、鋳鉄のごついシリンダーヘッドが出てくるのでしょうか。外していませんが……。

この写真だと右端のヘッドライト手前のあたりに、むき出しの配線が雑にまとめられているのが見えます。こういった仕上がりは少し気になりますね。せめてテーピングなどで保護できなかったのでしょうか。

ボンネットステー

ボンネットステー
ボンネットステー

先代、先々代の愛車はともにダンパー式でしたので、久しぶりの手動式ボンネットステーです。しかも結構長めです。

毎日開け閉めするわけではない(毎月開けるかも怪しい)ので問題はないのですが、小柄で非力なドライバーだと、このステーが引っかかる位置までボンネットを持ち上げるのはなかなか大変なのではないかと思います。ボンネットを支える左腕がプルプルしてしまうかもしれません。

ボンネットオープンレバー

助手席側のドアを開けないとボンネットオープンレバーが操作できない仕様になっています。レバーが助手席側にあるのは百歩譲るとして、ドアを開けないと操作できない構造はどうなのでしょうか。

大雨や大雪などの悪天候でバッテリーが上がってしまったようなケースで、助手席に同乗者がいるような状況では、助手席側のドアは極力開けたくありません(運転席側ならやむを得ないとしても)。そう考えると、やはりレバーは運転席側に配置してほしいところです。

このレバーも先代、先々代、そしてその前に乗っていたオールドミニ(ミニはもともと右ハンドルですが)もすべて運転席側にありました。メーカーが日本市場を軽視しているのか、インポーターが怠慢なのかは定かではありません。

それよりも、レバーに油っぽいシミが付着しているのが気になります。なぜこんなところが汚れているのでしょうか……。

余談

標準装備の発煙筒は、先代から愛用していたエーモンのLED懐中電灯タイプに交換済みです。

エーモンの懐中電灯タイプ発煙筒
エーモンの懐中電灯タイプ発煙筒

発煙筒は比較的安価なパーツですが、JIS規格により有効期限が4年と定められています。車検2回に1回は交換を勧められるため、電池交換だけで無期限に使用できるLED非常信号灯タイプに変更してしまうのがおすすめです。

もちろん、エーモンのこちらの商品は国土交通省の保安基準適合品であり、車検対応となっています。発火式の発煙筒は1本400円ほどですが、こちらは800円前後で購入可能です。

通常の発煙筒よりもほんの少し細身のため、車体側のホルダーの形状によっては工夫しないとしっかり固定できず、滑り落ちてしまうかもしれません。

現在は後継の新しいモデルが販売されており、先端が丸みを帯びたデザインにリニューアルされています。

以上、プジョー・リフターのエンジンルーム点検の記録でした。

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