ノーリツ給湯器 謎の888点滅
昨日のことですが、初詣から帰ってきてうがいをしようと水道の蛇口を捻った時、視界の左隅で何やら点滅する気配を感じました。そちらを見てみると・・・
給湯器の取扱説明書を探したのですが見つかりませんでした。蛇口を温水側に目一杯倒して開けてみると、しばらくしてちゃんとお湯が出てきます。
なんだろう。
「なんか、修理必要みたいだよ。『買い替えも検討した方が良いかも』とか書いてあるし」と相棒がスマホをポチポチしながら呟きました。
思い当たることといえば、外気温が既に氷点下になっていたことです。給水系はすべて凍結防止帯を巻いてある完璧な寒冷地仕様ですが、本体は外気にむき出しで屋根ガードもつけていないので、雪でも積もって冷えすぎ警告か?なんて思いました。なんせ、お湯は普通に出るので。
コンセントの抜き差し
で、今朝になって見てみると888の点滅はそのままでした。通常は消えるバックライトが点きっぱなしなので気持ちよくありません。
家電全般「何かいつもと様子が違う場合は一旦コンセントを抜いて、しばらく放置してから入れてみる」の鉄則に従い、今朝も氷点下の早朝屋外にある給湯器のコンセントを抜き差ししてみました。
室内へ戻ってリモコンの電源を入れてみると、速攻で888の点滅です。
真面目にネットで調べました。昨日、最初に調べろよって話ですけどね。
ありました。ノーリツの「製品に関する大切なお知らせ」です。
「一般的な仕様で10年相当使用した場合リモコンに『88』または『888』を点滅表示してお知らせします。」ということでした。
10年選手
念のため、また早朝氷点下の中、屋外の給湯器を確認に行ってきました。
ビンゴです!まるまる10年です。Webに「10年相当」とか書いてありましたが、きっちり10年経過したら無条件に点滅する仕様なんでしょうね。
とりあえずは故障ではないということで一安心しました。
昨今の半導体不足で、壊れた給湯器の修理用部品が手配できずに数ヶ月待ちというニュースを年末に何度か見た記憶があります。そんなニュースを見て「この真冬に給湯器壊れたら悲惨なことになるね」と相棒と話していたのですが、昨日はドキドキしました。
点検依頼をWebから申し込み
市内にもノーリツの営業所があるようですが、どうせ5日ごろまでは年始休業でしょう。早速「個人のお客さま 法定・あんしん点検 お申し込み」で点検の申し込みをしておきました。
我が家は新築から既に20数年が経過しています。新築時の給湯器は、やはり寒い時期(1月か2月だったのかな)にエラーで動作しなくなって交換しています。それがたぶん10年前なんでしょうね。
寒い時期にお風呂が使えなくなるのは本当に悲惨です。
今使用している給湯器はネットで購入し、その販売業体が提携している地元の水道ガス業者に取り付けをしてもらったものです。本体は地元のガス会社などで購入するのに比べると半額近い値段でしたし、取付費用もリーズナブルだった記憶があります。
今回、点検の結果がどう出るかわかりませんが、数年内に新しくする覚悟が必要かもしれません。
あ、点滅はリモコンの電源を一旦オフにして再びオンにした後、間髪入れずに電源ボタンを5回連打するとリセットできる、というネット情報に従い試してみると見事に消えました。1年経つとまた点滅するのだそうですが、とりあえず目障りなので消しておきました。
家電製品壊れる連鎖
家電って何か新しくすると別のやつが壊れるっていう連鎖がありませんかね。
今のところかなりやばいのは新築時から使用しているFFファンヒーターです。三菱電機製で何度かメンテナンスをしてもらっていますが、もう部品がないので今度壊れたら買い替えてください、と言われています。4台あったうち、一番使用頻度が高かったリビングの1台は既に数年前に息絶えて、別のメーカーの製品に新しくしています。(三菱電機は後継製品を出していない)
昨年は壊れて動かなくなっていたエアコンを白くまくに交換しました。エアコンの設置は素人では無理なので、ヤマダ電機で購入しました。
一昨年は壊れてしばらく使えなくなっていたビルトイン食洗機をPanasonicのビルトイン式に交換しました。これもネットで購入しました。既設の配管(水道)&配線(電気)をそのまま再利用できたので、壊れた古い機械の取り外しと新しい機械の設置は全部自分で行いました。
その前の年に前述の通り、三菱のFFファンヒーターがご臨終になってリンナイのFFファンヒーターに交換しました。これもネット購入ですが、灯油集中配管の付け替えと吸排気管設置は素人が手を出せないので知り合いの業者さんに格安で取付けをお願いしました。
あと不安なのは洗濯機です。こいつもそろそろ10年選手なのでいつ壊れても不思議ではありません。
毎年毎年大物家電が壊れてくれると、懐が辛いです。
0 件のコメント:
コメントを投稿