セールス氏との雑談の中で
先日の日曜日にプジョーディーラーに到着した時、ちょうど担当セールス氏が出てきてくれたので、ボンネットを開けてひと談義しました。
(私)「ウィンドウウォッシャー液の残量がわからないんだけど」
(セ)「そうなんですよね~、奥の方へ行っちゃってわからないですよね~」
(私)「この前雪が降った時にウォッシャーを使おうと思ったら出なくて。凍ったのかと思って残量を確認しようとしたらこれだもん」
(セ)「とりあえず補充しておきますね」
(私)「いや、家にボトルキープしてるから、補充は済んでる」
そんな会話でした。
で、写真です。
写真で右側がバルクヘッド、手前側がエンジンブロックです。
黒い蓋の丸いタンクは冷却水のリザーバータンクです。青いキャップのプラスチックカップみたいなのがウィンドウウォッシャー液の投入口なのですが……。
グニュッと伸びた白不透明なパイプはバルクヘッド手前で直角に曲がって、Aピラーとホイールハウスの間くらいの方向に空いた穴の中に向かい、その先はどうなっているのかわかりません。
左隅に冷却水のリザーバータンクが半分写っていますが、まぁこの辺りは配管が雑然としていて、ウィンドウウォッシャーのタンクを置くスペースは無さげです。
いや、もうちょっと配管を整理したら置けそうな気もするのですが、必然な配管レイアウトなんですかね、わかりません。
それってウィンドウウォッシャータンク?
ウィンドウウォッシャータンクの容量が書いてないかと思い、マニュアルを確認してみました。ん? んん?
タンク容量の記述は無かったのですが、図で①が「ウィンドウウォッシャー液タンク」と書かれています。
これはどう見ても「青いキャップのプラスチックカップ」を“タンク”と書いています。いや、ほんまかいな!? という感じですが……。
まぁ、その先に一応左曲がりのパイプが描かれているので、その先の何かも含めてタンクってことでしょうかね。
ちなみに雑談の中でセールス氏も、最近ウォッシャー液が出なくなったと言っていました。
彼も自分より1ヶ月くらいリフター歴が長いのですが、同じような時期にタンクが空になったっぽいです。
リフターのウォッシャーを作動させると、ワイパーブレードに沿うように全面に液が散布されます。
どういう仕組みなのか確認していませんが、セールス氏によれば「ウィンドウ全体に散布するように液が出てきますので、意外と大量に消費しているのかもしれないですね」だそうです。
それにしても、半年足らずでウォッシャー液が枯渇したのは初めてです。
多くの方は同様かと思いますが、雨や雪などの時以外はほぼウォッシャーを使いません。
20枚入りのウィンドウ用ウェットクロスを常備しているので、クルマに乗り込む前にフロントウィンドウが汚れていれば、それでしっかり拭き取るようにしています。ウォッシャー液の消費量は少ないほうだと思っていました。
今生まではたいてい、車検で無駄に高い“石鹸水”を入れられないように、4Lくらいのボトルを自宅にキープしておいて、車検に行く前に満タンに補充する程度の補充スパンでした。1回買うと車検2回+αくらいは持ったように思います。
今回ボトルキープしていたウォッシャー液は、4分の1くらい残っていたものが全部入ってしまったので、ホームセンターへ行って新しいボトルを買ってこないといけません。たくさん入ったので、やっぱり奥にタンクがあるんだと思います。
まさか納車時はガソリン同様、ウォッシャー液も満タンじゃなかったってこと、ありえますかね……。
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