車中泊も余裕!リフターの室内を実測してみた
外見はとてもコンパクトに見えるプジョーリフター。実機を測ってみると、その効率的な空間設計に驚かされます。
全幅こそ 1,850mm ありますが、全長は 4,405mm。同クラスと言えるステップワゴンと比較しても、長さが30cmほど短いため、パッと見はとても小さく感じます。しかし、一歩車内に入ればその印象は一変します。
実測でわかる、リフターのポテンシャル
リフターの内部空間を数値で見ると、その実用性の高さがよくわかります。
- フロア横幅:約 120cm
- 奥行き:後席を畳んだ状態で前席シートバックまで約 180cm を確保
- 長尺物:助手席まで倒せば、さらに長大な空間が出現
後席を折りたたんだ際、完全にフラットにならない点は少し残念ですが、後席シートバックの上端(約20cm高)に合わせて床板を嵩上げすれば、完璧にフラットな車中泊フロアが作れそうです。
2段ベッド化も夢じゃない?車中泊の構想
さらに注目したいのが、CピラーとDピラーの間のフラットなエリアです。
ここを左右でつなぎ、前方へ伸ばして「上段ベッド」を作れば、上下2段での快適な車中泊も実現できそうな予感がしています。
昨今の社会情勢や感染症への懸念もあり、我が家では引き続き慎重な行動を心がけています。ワクチン接種後であっても、後遺症のリスクなどは避けたいものです。
そんな中、車内での作業が苦にならない涼しい季節がやってきました。そろそろ「車中泊仕様」の本格的な検討に着手したい今日このごろです。
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