日曜朝の定番
特に予定がない(ずっと無いのだが)日曜の朝は、TBSの「サンデーモーニング」を観ています。
大体その前の前の「健康カプセル!元気の時間」~「がっちりマンデー!!」の流れで10時まで、ゆっくり朝食を食べてコーヒーを飲みながら過ごしています。
今日のように天気が良い日はベッド敷きパッドや掛け布団カバーなどの寝具系を洗濯機にかけて、CMの隙間を狙ってベランダ干し。その後は、簡単に乾くジョギング用の上下や腰、膝のサポーターなど、柔軟剤無用のモノも洗いました。
今日はバスタオルも(相棒のも含めて)洗ったので、テレビの合間に2階のベランダまで3往復。濡れた洗濯物をかごに入れて2階まで駆け上がるのは少々しんどい年頃です。
愛用のサウンドバー YAS-109
我が家のリビングは1階にあって、ハイセンスの4K液晶にヤマハのYAS-109を接続しています。
アマプラやNetflixで映画を観たり、ZAIKOのストリーミングコンサートを観たりする時以外はお眠りいただいているYAS-109ですが、こやつには Amazon Alexaの機能が搭載されています。
時々テレビの放送中の”アレクサンドリア”とか”アレックス”のようなAlexaのウェイクワードに似た単語を拾って、”ポーン”と鳴って聞き耳を立てることがあります。
東京オリンピック期間の競技放映中は、いつもより”ポーン”の頻度が高かったように思います。
音声登録とかすればこういうことはなくなるのかもしれないのですが、あまり活用していないので特に何もしていないため、そんな状態になるのかもしれません。”ポーン”と鳴った後、特に何か指示をするようなフレーズが無ければ待機状態に戻ります。
突然流れ出した怪しげなサンバ!
前触れなき「アレクササンバ」の絶叫
で、今朝のサンデーモーニング視聴中の出来事です。何の前触れ(”ポーン”とか)も無く、突然、
YAS-109のAlexaが
”ア・ア、レ・レ、ク・ク、サ・サ ♪”
と絶叫を始めました。(ここのフレーズ、かなりゆっくり目で、前奏も無くいきなり最初の「ア」から始まりました)
いきなり、です。
最初、Alexaが暴走したのかと思いました。するとその後、サンバ♪とか言って歌が続きました。
相棒と二人で”うぉっ! なんだ?! ナンダ?!”と驚いて顔を見合わせ、相棒が”Alexa 止めて!!”と叫ぶと止まったのですが、その後テレビの音が聞こえない。一旦テレビをオフにしてオンにしたら元に戻りましたが……。
一体アレは何だったんだと検索してみると、これでした。
ウェイクワードに反応する”ポーン”も無いままいきなり勝手な再生を始めたのは、去年の暮れにYAS-109を買って以来これが初めてです。しかも、結構なAmazonヘビーユーザーですが、「アレクササンバ」なんていう曲があることを今回初めて知りました。
サンバのウェイクワードは「アレクサ、サンバをかけて」らしいのですが、どう考えてもそれに近い単語がテレビから流れていたということはあり得ません。
スマートスピーカーの怖い話
利便性とプライバシーの独り言
一時期「スマートスピーカーの怖い話」が話題になったことを思い出しました。今回の朝から突然「アレクササンバ」にはトリガーの心当たりがなく、前触れ無しに始まったので結構不気味に感じました。
YAS-109はAlexaのマイクをオフにすることもできるのですが、休みの午後にちょっとサザンとかビッグバンドとか流して、という時に何も操作する必要がないので、手軽でいいんですよね。
ちょっとしたお手軽さと引き換えに大量のプライバシーを抜かれているのかもしれない。まぁ、それを言い出したらAndroidスマホ使ってアシスタントもロケーションもオンにしている時点で終わっているとも言えますけどね。
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