ベースが割れた三脚VEO 265CB!VANGUARDの神対応と修理費用に感謝
昨夜「そんな所が割れるんかぃっ!」と書いたVANGUARDの三脚(VEO 265CB)ですが、その後サポート宛にベースが補修部品として購入可能か、問い合わせメールを送信しました。
すると今日10時過ぎにサポートから返信メールが届きました。
ベース部分の交換となりますので、部品販売ではなく、弊社にて修理で承りたいのですが、如何でしょうか?
元払いにてお送りいただき、修理後代引きで返却致致します。
金額としては修理代金¥4,500+送料+代引き手数料がかかります。
こういう迅速なサポートは心地よいですね。
そして、想像していたより安い金額で修理可能ということで一安心です。
今日ヤマトで発送したら送料は720円でした。全部で7,000円くらいでしょうかね。
新しいのを買わなくてはいけないかと思いかなり凹みましたがホッとしました。
なんたって、三脚がないとこういう写真が撮れませんから。
三脚のセンターポールをグイグイと龍馬さんの顔のあたりまで思いっきり伸ばして、リモコンで龍馬さんの全体像を撮った写真です。
龍馬さん、台座を含めた総高は13.5mだそうです。
これくらいの高さになると、三脚がないとお話にならんのです。
嘘です。
龍馬さんの誕生日であり命日でもあるという11月15日を挟んだ約2カ月間、像の横に展望台が設置されてお顔の辺りまで登って眺めることができるんです。
これは2017年11月に四国めぐり中、24日の営業終了直前にギリギリ間に合って展望台に登って撮ったものです。
三脚が必要なロケーション
実際に三脚が必要なのは、例えばこういう滝の撮影です。
スローシャッターで水の流れを滑らかに描写するには、しっかりとした固定が欠かせません。
三脚の修理期間は1週間程度とのことでした。
11月3日の休みの日には間に合いそうにない感じですが、その週末までにはなんとかなるかな。
三脚とカメラ担いでどこへ行こうか楽しみです。
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