子育て世代こそ注目!欧州車らしい安全思想をチェック
かつて我が家の息子たちが小さかった頃、チャイルドシートの装着には随分と苦労した記憶があります。当時はISOFIXのような便利な規格はなく、シートベルトを力ずくで締め上げて固定する方式でした。何度も「ユッサユッサ」と揺らしては、遊びがないか確認したものです。
最近、走行中の車内で跳ね回るお子さんを見かけると「最初が肝心なんだけどな…」と、老婆心ながら心配になってしまいます。そんな安全意識の高いファミリーにとって、リフターは最高の選択肢かもしれません。
プジョー・リフターの「気合」が入った後席
我が家ではもうチャイルドシートを卒業して久しいですが(いつか孫を乗せる日は来るかもしれませんが)、リフターの後席を見て驚きました。なんと、後席3席すべてがISOFIXに対応しているのです。
リフター(GT)は後席が独立3座になっており、中央席も含めてすべて3点式シートベルト。そこにISOFIX金具が完備されているあたり、「家族全員の安全を守る」というプジョーの強い意志を感じます。
ファミリーユーザーには外せないチェックポイント
実際に3つのチャイルドシートを並べるシーンは稀かもしれませんが、お子さんが2人、3人といるご家庭にとっては、どの席でも安全かつ確実に固定できるという安心感は、何物にも代えがたいはずです。
赤ボル850の頃にこれがあったら……と思わずにはいられません。ファミリーカーとしてのリフターの「◯(まる)」なポイント、間違いなくこの安全装備の充実ぶりですね。
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