プジョー・リフターの主要諸元をB7パサートやハイエース SuperGLと比較してみた

2021/07/02

クルマ プジョー・リフター 主要諸元比較

X f B! P L

プジョー・リフターの主要諸元比較

なにげに、先代クロパサ(B7)と主要諸元の比較を行ってみました。

プジョー・リフターGT ダークブルーメタリック
プジョー・リフターGT ダークブルーメタリック

B7パサートヴァリアントとの諸元比較表


パサートヴァリアント
TSI CL
RIFTER GT
全長(mm)4,7854,405
全幅(mm)1,8201,850
全高(mm)1,5301,880
ホイールベース(mm)2,7102,785
トレッド前/後(mm)1,545/1,5451,550/1,560
最低地上高[空車時](mm)130180
車両重量(kg)1,4701,650
乗車定員55
最小回転半径(m)5.35.6
JC08モード(km/L)17.621.2
燃料タンク容量(L)7050
エンジン型式CAXDV5
ボア x ストローク(mm)76.5×75.675.0×84.8
総排気量(cc)1,3891,498
圧縮比10.016.4
最高出力 kW(PS)/rpm90 (122) / 5,00093(130)/3,750
最大トルク Nm(kgm)/rpm200 (20.4) / 1,500‐4,000300[ - ]/1,750
変速機自動7段(前)1段(後)自動8段(前)1段(後)
第1速〜第4速3.764 / 2.272 / 1.531 / 1.1215.070 / 2.971 / 1.950 / 1.469
第5速〜第8速1.176 / 0.951 / 0.795 / N/A1.230 / 1.000 / 0.808 / 0.672
後退2.0453.231
フロントサスペンションマクファーソンストラット(スタビ付)マクファーソンストラット
リヤサスペンション4リンク(スタビ付)トーションビーム式
タイヤサイズ215/55 R16215/60 R17
車両本体価格3,520,0003,610,000

興味深いのはボディのスリーサイズやホイールベース、トレッドの数値で、全長以外すべてプジョーリフターの方が上回っているということです。

全長が40cm近く短いというのは外観の第一印象に大きく影響を与えていて、駐車場で他のクルマに混じって駐車している姿はかなり小振りな印象を与えると思います。
ロー&ワイドなイメージのパサートに比べ、幅が3cm大きいというのは実感としてありません。
また、車高は35cmも高く、ほとんど真四角な印象を与える後ろ姿は、これも小振りな印象を与える一因です。
最近のトール系の軽自動車と並んでいるのを横から見ると、ほとんど変わらないんじゃないかとさえ思ってしまうほどです。

まとまり感というか塊感がありますね。

車重は180kg重くて馬力はほぼ一緒ですが、トルクは100Nmも勝っています。
パサートほど俊敏さはありませんが、街乗りでの扱いには全く問題ありません。

ハイエースのスーパーGL(4ナンバー)との諸元比較表

買うかもしれなかったハイエースのスーパーGL(4ナンバー)との比較もしてみました。


ハイエース SuperGL RIFTER GT
全長(mm)4,6954,405
全幅(mm)1,6951,850
全高(mm)1,9801,880
ホイールベース(mm)2,5702,785
トレッド前/後(mm)1,470/1,4651,550/1,560
最低地上高[空車時](mm)195180
車両重量(kg)1,7701,650
乗車定員55
最小回転半径(m)5.05.6
JC08モード(km/L)10.621.2
燃料タンク容量(L)7050
エンジン型式QDFDV5
ボア x ストローク(mm)92.0x103.675.0×84.8
総排気量(cc)2,8001,498
最高出力 kW(PS)/rpm111(151)/3,60093(130)/3,750
最大トルク Nm(kgm)/rpm300(40.6)/1,000~3,400300[ - ]/1,750
トランスミッション6速オートマチック自動8段
使用タイヤサイズ195/80R15215/60 R17
車両本体価格3,800,000程度3,610,000

高さとか長さとか、ハイエースってでかいというイメージが強いと思いますが、そもそもハイエースの車幅は5ナンバーサイズなんですよね。
背が高いからでっかく見えるけど、サイズ的にはパサートより小さいんです。

値段はモデルが多すぎてよくわかりません。
「スーパーGL」というモデルの一番安いやつは283万円、高いやつは380万円ってことで、まぁ380万円という感じでしょうか。

2.7リッターとか3リッターとか、大きなエンジンをガンガン回してトルクバリバリ「走るぜ!」っていうのは、ちょっと選択肢には入りないかなと思います。
普通に走ってくれれば、小さいエンジンで燃費がいいほうが良いですもん。

ちなみに、ハイエースはスーパーGLの下のモデルになると、前席シートが全くトラックみたいなベタなシートになって、ちょっと見ただけでロングドライブには向かないものになります。
じゃあスーパーGLにすればどうかというと、豪華装備満載で価格も上がるという……。

プジョーリフターですが、運転席からはボンネットは全く見えません。
見えませんが、ボンネットがとても短いので取り回しは
とはいえ、バックモニター装備ですし、サイドモニターやアラウンドモニターも機能としてありますから、取り回しに関しては何も問題ないかなと思います。

過去ログ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

このブログの記事を検索

このブログについて

【リンク&RSS】当サイトはリンクフリーです。
リンクしていただきましたら御一報いただけると管理人が喜びます。


【相互リンク】
相互リンク募集中です。
お気軽にお問い合わせください。


【著作権】
当サイトの画像その他のコンテンツは特別な記載が無い限り当サイトに帰属します。


【お問い合わせ】
連絡フォームをご利用ください。


【プライバシーポリシー】
当サイトでGoogle AdSense他による広告配信を行っております。
Google などの第三者配信事業者は Cookie を使用してユーザー様の興味等の情報に基づいた広告を配信する場合があります。
Cookieの無効化やGoogle Adsenseに関する詳細については「こちら」をご覧ください。

QooQ