室内は小物入れの宝庫!実用的な10箇所の収納
使い勝手の評価はさておき、リフターの大きな魅力として外せないのが「収納」の多さです。実際に使い込んでみると、まさに“収納番長”と呼ぶにふさわしい実力を備えています。
ダッシュボード周辺:驚異の10箇所超え
■ ダッシュボード周辺:驚異の10箇所超え
- Aピラー付け根のドリンクホルダー(左右)
- コンソールボックス
- コンソールボックス手前のトレイ
- 助手席足元のオープンボックス
- ディスプレイオーディオ後部のトレイ
- メーターパネル下のトレイ
- シフトダイアル奥のトレイ(Qi充電器内蔵)
- 左右ドアポケット
- シート間収納ボックス(前方:蛇腹スライドカバー付)
- シート間収納ボックス(後方:蛇腹スライドカバー付)
これだけ充実していますが、普段常用しているのは「シフトダイアル奥のトレイ」と「運転席側のドアポケット」です。
シフト奥のトレイにはサングラスを2つ常備し、スマホ接続時にも利用しています。ここはQi(チー)対応ですが、私のスマホは非対応のため、残念ながら充電機能は宝の持ち腐れ状態です(笑)。
ドアポケットには窓ガラス用のウェットシートを常備しており、これが意外と便利です。
前席シート間の収納は、前方側は30cm近い深さがあり、ティッシュボックスが2つ余裕で入るサイズ。奥には12V電源ソケットも完備されています。
後方側は浅いトレイになっていて、スマホなどを置いても傷がつかないようシートが貼られています。
頭上にもポケットがありますが、急ブレーキなどで物が飛び出してくるリスクを考えると、あまり重いものは置きたくない場所ですね。
天井収納:マルチパノラミックルーフの恩恵
マルチパノラミックルーフの下を通る「フローティングアーチ」には、可変調整可能なアンビエントライトが備わっています。私は普段オフにしていますが、車中泊時には室内灯として活躍しそうです。
アーチ内は仕切りで4つに分割されていますが、底面が滑りやすいため、実際に使うなら滑り止めシートやクッション材を貼る工夫が必要になりそうです。
後席・リアハッチ周辺の収納
リアラゲッジの天井にある巨大な収納ボックス。室内側のスライド窓からもアクセスでき、さらにリアハッチ(またはガラスハッチ)を開ければ、ボックス全体をオープンにすることもできます。
二人分のリュックなら余裕で入りそうな容量があり、車中泊でも大いに活用できそうな予感。リフターは、まさに隅々まで収納のアイデアが詰まった一台です。
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