花粉症薬選びのポイント
30年以上にわたって花粉症とお付き合いしています。
毎年シーズン始まりに合わせて市販薬を購入するのですが、花粉症薬は種類が多くて迷いますよね。
日々クルマの運転やPC作業を行う上では、「効き目」もさることながら「眠くなりにくい」という条件は絶対に外せません。
最近の主流はフェキソフェナジン配合薬です。
この成分は眠くなりにくいのが特徴です。
同じ成分を含む薬なら、選択肢は
- 錠剤の数が多い方
- 価格が安い方
Amazonのフェキソフェナジン花粉症薬
Amazonで”フェキソフェナジン”と検索すると大量の花粉症薬が出てきます。
中にはテレビCMでおなじみの”アレグラFX”もあります。
今年はAmazonで購入できるフェキソフェナジン配合の花粉症薬を実際に試してみました。
薬の特徴
主成分は眠くなりにくいフェキソフェナジン塩酸塩で、含有量はお高いアレグラFXと同量の120mgです。
添加物もほとんど変わりません。
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| アレルギー専用鼻炎薬 アレジークHI 60錠 |
”アレグラFX”の56錠入りに比べて、こちらは60錠入りでほぼ半額というハイコストパフォーマンスです。
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| アレルギー専用鼻炎薬 アレジークHI 60錠 (裏面) |
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| アレルギー専用鼻炎薬 アレジークHI 錠剤 |
極一般的なサイズの錠剤で飲みにくさはありません。
効果はどのくらい?
用法・容量は1回1錠1日2回朝夕服用と書かれています。
私の場合、モーニングアタック対策で基本的に朝起きて口を濯いだ後、食事前に1錠飲みます。
ここで飲んでおかないと食事中に鼻水が止まらず頻繁に食べるのを中断して鼻を噛まなくてはならなくなります。
”食中”とか”食後”などの注意事項記載が無いので食前に(しかも空腹)飲みますが特に胃の不調を感じたことはありません。
空腹時に飲むので効果の出方が速く、食事の用意をしている20分~30分の間に効果が現れ、比較的楽に朝食を取ることが出来るようになります。
※フェキソフェナジン花粉症薬は空腹時に飲んでも全く問題がないとされています
夜の食事の前後でもしまた鼻がムズムズするようであればそこでまた1錠飲みますが、症状が出ていなければ飲みません。
ただ、夜飲んでおくと翌朝のアタックが確実に弱まるので、症状がきつい場合は朝夕2回がおすすめです。
副作用・眠気の有無
副作用については個人差が大きいので注意が必要ですが、私の場合は服用中に強い眠気などの副作用はほとんど無く、日常生活に支障はありません。
コスパ・購入のしやすさ
最初の方に書いた通り、テレビCMで有名な”アレグラFX”とほぼ同量で価格は半額程度です。
セール期間中などは届くまでに若干時間がかかることもありますが、プライム会員なら翌日か翌々日には手元に届くので手軽に変えてコスパも文句無しです。
まとめ
今回試したAmazonのフェキソフェナジン花粉症薬は、特に渡しの場合は眠くなりにくく、日常生活への影響もほとんどありませんでした。
もちろん効果や使用感には個人差がありますが、軽度〜中程度の花粉症症状の方には使いやすい薬だと感じます。
メジャーな商品の半額とお手頃価格で、Amazonで手軽に購入できるので購入時の煩わしさも無く便利です。
シーズンの初めに合わせて、自分の生活スタイルに合った薬を選ぶ参考になれば嬉しいです。
余談
私は目の症状は比較的軽い方ですが、ついでなので目薬も”by Amazon マリンアイAL 15mL”を購入してみました。
”花粉、ハウスダスト等による目のアレルギー症状の緩和”用の”眼科用薬 目薬”です。
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| マリンアイAL 15mL |
テレビCMでおなじみのメーカーの目薬は1,000円から1,500円ほどで売られていますが、こちらは同じ成分で500円程度で買うことが出来ます。
ロート製薬のアルガードクリアブロックZと比較すると、アレルギー症状を緩和する効果がある主成分の”クロモグリク酸ナトリウム”の容量が1%で同じですが、もう一つの成分のクロルフェニラミンマレイン酸塩の量は半分です。
前者は抗アレルギー薬で後者は抗ヒスタミン薬となっています。
特に後者は眠くなる副作用があるようで、目薬で眠くなるのかどうか不明ですが、量の少ないマリンアイALの方が少し安心できるかも知れません。
私はこれを枕元に置いて、浅めが冷めた直後に使用しています。
そのごはデスクに置いたりして1日数回、目のかゆみを感じたら使用します。
十分な効果を感じています。
以上余談でした。











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