簡易冷風機
1つ目はダイソーの小型発泡スチロールクーラーボックスで造った簡易冷風機です。
アマゾンでなにかのセールのときに1,344円で購入したKeyniceの12cmのシングルUSBファンを1個上面に取り付けて吸気させます。
通常価格は1,500円~1,600円前後で販売されているようです。
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吹出口はこれもダイソーで買ったプラスチックカップの底をくり抜いたものを取り付けていますが、固定していないので風向をある程度調整でき、未使用時はボックス内に収納しておけます。
冷蔵庫で凍らせた保冷剤やキンキンに冷えている飲料系ペットボトルを入れて弱風で運転させると2時間弱涼しい風を吹き出してくれます。
内部はまだまだ余裕があるので、保冷剤を3個くらい縦にして置けば涼しい風がより長く続くと思います。
シーリングファン
2つ目はシーリングファンで、詳細は以下に書いています。
取り付け当初はイレクタージョイントがガッチリパイプを掴んで動かないように見えましたが、やっぱりファンの重さでジョイントが少しずつ回転してしまうようです。
そこでパイプに結束バンドを1本巻いて、その上からジョイントをはめ込むことでジョイントの回転を抑制できないかと考えました。
パイプの経が太くなるのと同じ事なので、ジョイントの動きは鈍くなるだろうという算段です。
これでひと晩連続で運用してみましたが、朝まで設定した角度のまま動かず風を送り続けてくれました。成功です!
冷風機と天井の合計3個のUSBファンで車内は常にそよそよと風が流れ、車中泊空間はだいぶ快適になりました。
網戸
3つ目は網戸です。
後席ドアの窓に左右それぞれ装着して使います。
裏側(車内側)は何も処理していないのでちょっと汚すぎて見せられません。
表もカッティングシートがボコボコになっていますが、まぁ夜しか取り付けないので気にしない。
網戸の枠はダイソーのパンチングボードを上と左右が窓枠に入り込むギリギリのサイズにして、下は窓ガラス上部の縁にピッタリ合うように現物合わせでヤスリを掛けながら調整しました。
パンチングボードと窓ガラスの突合部分微妙な隙間を完全に無くして密着させることはできないため、寝ている間に万が一雨が降ったりしたらその隙間から雨が入り込む可能性があります。
そこで、ダイソーの薄いPPシートを隙間がしっかりカバーされるくらいの縦幅にカットしてパンチングボードに貼り付けました。
更にPPシートの上からカッティングシートを張りました。
窓に取り付けるとこんな感じです。
網を張った開口部を雨からガードするため、ドアバイザーも購入して取り付けました。
パンチングボードの窓枠自体はドアバイザーの縦幅にすっぽり収まるサイズで、カッティングシートを張ったPPシートが下に垂れ下がって窓とボードの隙間をカバーしている状態です。
激しい豪雨でも降らなければ網戸から雨が吹き込むことはないと思います。
ドアバイザーが濃い目のスモークなので、外から見ると網戸の開口部はうっすら影の様に見えるだけです。
分かりづらいですが、下から覗くとこんな感じで、かろうじて網戸開口部が見えます。
もう少し縦幅を広くとっても良かったかもしれません。
網戸の網はホームセンターに売っている網戸張替え用の網を使っています。
以前は車中泊後の朝は全部の窓が結露してしまい、拭き取って綺麗にするのに時間がかかっていましたが、コレを取り付けたらあまり結露しなくなりました。
排気ファン
4つ目は12cmのUSBファン2連の排気ファンで、後席窓に取り付けているのですが、東京ドライブの車中泊時は夜間に脱落、小松ドライブでは設置は完璧だったんですが何故か全く動きませんでした。
いまだ正常稼働していない状況で、その効果は確認できていません。
原因調査と再調整が必要です。
こちらもなにかのセールのタイミングで、どちらも1,500円ちょっとで購入しています。
KeyNiceのUSBファンは単体、2連等あって、2連は個別にファンスピードを変えられるものや、コントローラーが一つで2つのファンスピードを連動して変えられるものなど種類が豊富です。
シーリングファンは個別制御タイプ、排気ファンは連動タイプを使用しています。
音は静かで狭い車内でも余り気になりません。
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