バゲット
我が家のパンの好みは、バゲットやハード系のパンです。
以前の記事「松本市パンの名店『松川パン商店』のチャバタ」でも書いていますが、松本市郊外にある「松川パン商店」の焼き立てバゲットが、小麦の香りが高くて最高に美味いと思っています。
そうは言っても、そんなにちょくちょく買いには行けないので、そんな時のための「セカンドチョイス」があります。
Pasco 国産小麦のバゲット
近所のスーパーで気軽に買える、Pascoの「国産小麦のバゲット」です。
パッケージに「更においしくリニューアル」という文字が踊っているので調べてみたら、9月26日のお知らせに掲載されていました。
このバゲット、大小2種類販売されていますが、近所のスーパーには大きい方しか置いてありません。オーブンで焼くと外側の皮がカリカリになり、小麦の香りを強く感じる美味しいバゲットです。
あまり推奨はされませんが、私は必ず消費期限を確認して、できるだけ先の日付の商品を買うようにしています。翌日など期限が迫った商品は、明らかに風風味低下しているからです。
添加物が少ない
パンというと、色々な添加物が混じっていることが少なくありません。ぜひ、食パンなどを購入する際は原材料名の欄をチラッと見てほしいと思います。原材料名欄にてんこ盛りの記載があるパンは、あまり子どもに食べさせたくない類のものです。
あっという間に日本中を席巻して、あっという間に廃れていったあの「高級食パン」などは、どこが安心食材なのかと疑うほどの添加物まみれな商品でした。
その点、Pascoの国産小麦のバゲットはそんなことはありません。
モルトエキスパウダーというのが若干怪しい雰囲気を感じさせるかもしれませんが、少なくとも安定剤やpH調整剤、乳化剤といった添加物は含まれていません。無理をして美味しくしようとするエゲつない努力の痕跡がないのです。
公式サイトでも「風味」を強調していますが、それは間違いなく感じることができる美味しいパンです。
Pasco(敷島製パン)の超熟シリーズなど、添加物が少なくて国産小麦使用を謳うパンは美味しいですね。どうして他のメーカーも同じように作れないのかと思う今日このごろです。
ジョンソンビルと一緒に
以前、「ジョンソンビルのソーセージでホットドッグ」という記事でも書いたジョンソンビルのソーセージ。これを半分縦割りにしてフライパンで炙り、マヨネーズ、ハインツのシラチャー、MAILLE(マイユ)の種入りマスタード、スライスオニオン、チーズと一緒に挟んでオーブンで焼きました。
オーブンの設定時間が1分長すぎて端っこが少し焦げましたが、カリサクで美味しくいただきました。
至福のトーストです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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