ガム
リビングのテーブルの上にはいつもキシリトールガムのボトルが置いてあります。
中身はトップバリュのガムが入っています。
キシリトール効果は良く理解していませんが、一応キシリトール配合です。
よく買っているのはこれ。
ライムやアソートはほとんど買いません。
ロングドライブに行く予定がある場合はストロングミントを買ってボトルに入れて持っていきます。
ブラックブラックガムほど辛さも刺激もないのですが、相棒はこれでも辛いと言ってもっぱらアイスミントを口に放り込みます。
運転中は眠くならないよう、私は少しでも刺激の強いストロングミント派です。
2種類持っていけばよいのですが、家にガムボトルは1個しか無いので、ロングドライブにお出かけの際はボトルと袋を持っていくことになります。
ダイソーのガムボトル
キッチン用品コーナーで売っていて100円です。
結論を書くと、これは買って失敗感しかありません。
説明を読まずに買った自分が悪いのかもしれません(字が小さくてそもそもよめねぇ!)。
通常のガムボトルと同じようなサイズなのですが、通常のガムボトルの半分も入りません。
いや、入れようと思えば蓋の近くまで入れれば3分の2くらいは入ります。
入るんですが、そこまでいれるとこのボトルのギミックでガムを取り出すことができません。
ボトルが2重になっていて、中央の突起にちょこっと指を掛ける感じでボトルを持ち上げると、外側の筒(ガムを収納)だけが持ち上がり、中央の突起(中は棒状)がガムの中に沈み込みます。
外筒に入っているガムがこの突起の先端のくぼみに乗っかるので、外筒を戻すとガムが1個だけ取り出せるという仕組みです。
なので、入れるガムの量が適量(かなり少なめ)でないと、持ち上げた外筒を戻しようとした時に、この突起の先端にガムがたくさん乗っかって外筒が下まで戻らなくなります。
もう一度外筒を持ち上げ、エイッ!と力を込めて下げると、穴からガムが何個か飛び出します。
うまく行けばこの様に1個のガム粒が乗ってきますが、まぁこうなる方が珍しいかも。
ガムを1個ずつ適度は送り出すような仕組みになっていません。
また、ガムが乗っかる中央の突起のくぼみは一般的な粒ガムのサイズより小さいので、乗っかって出てきたガムは安定しません。
クルマの運転中にガムを取り出しようとして、飛び出すガムがとっ散らかったり、乗って出ては来たものの滑り落ちて何処かへ転がり落ちたりする光景が目に見えます。
相棒に見せたら大ひんしゅくでした。
一言、”使えねぇ!”
2つも買っちゃったのにどうするのよこれ?!
【追記:2026年3月】結局、2つとも捨た
この記事を公開した後、一度は車内に持ち込みましたが、
”絶対クルマの中にガムぶちまけることになるからやめて!!”
と強い拒絶に敢え無く退散。
そして1個は廃棄、もう1個はなんとかリビングのサイドテーブル上に死守していましたが、結論から言うと残った1つもゴミ箱行きとなりました。
この商品を私がお勧めしない理由は以下の4点です。
- 密閉性がなく、ガムが湿気る: スライド構造の隙間はスカスカで外気が入り放題です。車内、室内問わず、置いておくとガムが湿気で周りのカリッとした部分がフニャッとなって、食感が悪くなります。
- 走行中の「カタカタ音」: ドリンクホルダーに収めても安定せず、振動でずっとプラスチックの音が鳴り続けます。これは普通のガムボトルでも一緒ですが、内部に構造物が有るだけ余計に鳴ります。
- 片手操作の矛盾: ボトル自体が軽いため、片手で持ち上げようとすると本体ごと動いてしまいます。結局、もう片方の手で押さえる必要があり、全くスマートではありません。
- 出てきたガムが安定しない: 見た目通りガムは筒の上に乗ってるだけですから、クルマの走行中にそこにとどまる保証は限りなくゼロです。
110円という安さとギミックは面白いですが、肝心の「ガムを美味しく保存し、確実に供給する」という基本性能が伴っていませんでした。今はメーカーの市販ボトルをそのまま使うのが一番だという結論に至っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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