サンシェード
去年の11月に新しいサンシェードを購入しました。
二つ折りにして2回くらいひねってコンパクトな円形に折り畳めるタイプのものです。
2016年にも同じモデルを買って使っていたので、通算10年くらい使い続けています。
最初に購入した方は”カバ”のトレードマークと”HIPPO SHADE”のロゴがシェードの表面についていたのですが、去年購入した方の表面はシルバーコーティングだけでロゴがありません。
裏面も古い方は黒い艶消しですが、新しい方は濃いブルーです。
構造や遮光性能には違いがありませんでした。
前のクルマはルームミラーの付け根部分がコンパクトでシェードをフロントガラスに密着させるのは容易だったのですが、今のクルマはルームミラーがセンサー内蔵の厚みがある箱の先にくっついているため、シェードをガラス内側に密着させるのが容易ではありません。
公式サイトから借用した現行モデルの画像ですが大体こんな感じです。
サンバイザーを裏返して押しつけてみたり、養生テープで貼り付けてみたりしても隙間を塞ぐことができず、しかも朝になるとズレて垂れ下がっていたりする始末。
密着対策
そこで今回、ダイソーの糊付きマジックテープをカットして何箇所かに貼り付けてみました。
中央1箇所と左右3箇所の合計7箇所です。
ガラス側は外から見てテープが見えない位置になるよう気をつけました。視野妨げの道交法違反にならないような配慮です。
サンシェード側はマジックテープを貼り付けた箇所を裏側から当て布をして、アイロンで圧着してみました。
もちろん、フロントウィンドウの上部の対応する位置にもマジックテープの片割れを貼り付けています。
窓側は真夏の日光に晒されて糊が熱だれしないか気になるところですが、とりあえずはシェードの上部をフロントガラスに密着させることが出来て隙間ができなくなりました。
上部がちゃんと固定できていることで左右や下側は割と安定するので、一旦これで様子を見ようと思います。
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