さくらどり
コストコの「さくらどり」サドルパックは定番中の定番かつロングセラー商品らしいのですが、一度も買ったことがありません。
モモとムネ、どちらも2kg以上のパックですかね。
先日、南アルプス倉庫店に寄ったときも、相棒が売り場の前で買おうか買うまいか思案していましたが、結局買いませんでした。
量が多いので冷凍保存することになりますが、鶏肉も冷凍保存が大丈夫なのか、やったことがないので若干気になったようです。
さくらどり炭火焼鶏とろ
そんな相棒が冷蔵ケースから「さくらどり炭火焼鶏とろ」というパッケージを取り出して、
「これ、買ってみるか」と。
こんなパッケージです。
自分はよく見ず、炭火焼鶏の冷凍パックだと思っていたのですが、改めて調理に際してパッケージを見てみたら「炭火焼鶏とろ」と書かれています。
「とろ」です。
鶏肉の「とろ」って何?!
裏面に解説の絵が書かれていました。
鶏とろ肉(肩肉)と書かれています。希少部位なんですね。
そもそもですが、鶏に「肩」ってあるんかいっ!
豚トロには馴染みがありますが、「鶏とろ」は初めて聞いた気がします。
調理済み商品で、熱湯で5分茹でるだけで食べられる商品らしいです。
実食
指定通りに5分熱湯で茹でて食べてみました。
2袋入りですが、これは1袋分です。
確かに、炭火焼きっぽく少し焦げ目が付いた塊もありますが、全体的にはモツ煮みたいなビジュアルです。
大小様々な肉の塊が茶色い汁に少し浸っています。
とりあえず何も手を加えず、八幡屋礒五郎の七味だけ振って食べてみました。
ん?!
モツ? レバー?
相棒はまぁまぁ気に入ったみたいです。
「モツ煮のレバーっぽくね?」と言ってみましたが、賛同は得られませんでした……
私はちょっとこれを「焼き鳥」というのはどうかな?という感じです。
食感がヤワヤワで、口の中で舌と上顎で押しつぶすことができて、粉々感(全体が小さな粒にほどける)があって、煮込んだレバーを食べているような感じです。
普通の焼き鳥のレバーよりも柔らかい。
添加物がいろいろ入っていますが、基本は醤油系の味付けで、味付け自体は普通です。
まぁ、おそらく初めて食べる「鶏とろ肉」なので、こういうものなのかもしれないです。
結論
私個人的にはリピなし商品です。
でもね、ネットで検索すると絶賛記事ばかり出てきますよ、この商品。
「感動」とか「ビビる」とか大絶賛されているので、自分が味覚音痴なのかと思ってしまう……
タレで食べることが推奨されていなければ、基本は塩で頼みます。
まぁ、そんな嗜好でもあるので、これはあくまでも私個人の感想です。
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国産 さくらどり もも肉 2.5kg (真空パック) 冷凍 【Costco コストコ】
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