スマホの置き場所と充電問題
「プジョーリフターのワイヤレス充電 結論」に書いた通り、プジョーリフターのワイヤレス充電トレイを活用するのは断念しました。
というか、そもそも車に乗ったらほとんどの場合Android Autoを使うので、スマホはUSBケーブルでディスプレイに接続します。
ワイヤレス充電するよりスマホ本体が熱くならないし充電効率も良いはずなので、敢えてワイヤレス充電トレイにスマホを乗っける理由がありません。
ただ、USBケーブルで接続したスマホの置き場所はここしかないので、スマホを放り込んだ状態でちょっと遠くまで出かけると、Pixel 6が結構熱くなっていることがあります。
夏場は特に顕著でした。
先代の黒パサのグローブボックスには開閉できるダクトがあって、送風口を開けるとエアコンの風が流れてきて中を涼しく保つギミックがありました。
プジョーさん、ここにスマホを置かせたいなら、熱対策として開閉できるエアコンの吹き出し口を付けると良いですよ!
スマホホルダー
そんなわけで7月ごろ、夏場に向けてスマホホルダーを検討していました。
最初はエレコムのスマホホルダーをポチりました。
こんなやつです。
確か、”在庫切れ、入荷次第発送”の商品だったと思うのですが、1週間経っても2週間経っても一向に入荷する気配がなかったため、キャンセルして同じようなタイプのUGREENのスマホホルダーを購入しました。
これです。
今Amazonを確認してみると、エレコムのホルダーは在庫があって購入できるようになっています。値段はUGREENが1,899円なのに対してエレコムは1,399円と安く、ワンタッチで取り付け・取り外しが可能です。コスパはエレコムの方が良いですね。
UGREENのスマホホルダー
UGREENのスマホホルダーの吸盤はなかなか強力で、取り付け後1週間経過しましたが、今のところ外れ落ちることもなくしっかりくっついているようです。
取り付けた場所はこの部分です。造りはしっかりしていてガタつくようなことは全くありません。
奥がワイヤレス充電エリアですが、使わないのでサングラス置き場兼USB接続したスマホを置いておく場所として使っていたスペースです。
スマホの位置は助手席側の送風口手前になるようにして、冷却効果を期待しています。冬場はここのルーバーを全閉するので暖房による熱の影響はありません。
そもそも冬場は足元送風のみの設定にすることがほとんどなので、ここから暖かい風が出てくることはあまり有りません(ぬるい風が惰性でゆらゆら出てくるのでフーバー全閉必須)。
リフターのダッシュボード周りは曲面が多く、吸盤をしっかり付けられる場所に悩みましたが、結局この位置の平面部分が吸盤サイズにピッタリでした。奥に段差が見えていますが、その奥がワイヤレス充電エリアのゴムカバーです。
伸縮するアームは一番短い状態にしてあります。アームは助手席側に斜めに向いていますが、スマホ取り付け部分裏のボールジョイントを調整して、運転席側に画面が向くようにしています。
スマホを両側から挟むホルダのスプリングがとても強力なので、走行中にずり落ちることはありません。力を込めてホルダを広げてスマホを片手で取り付けたり取り外しだりしないといけないのが若干不便ですが、運転中に頻繁に行う動作ではないので、しばらくこれで様子を見ようと思います。
余談
プジョーリフターの内装は全面的にプラスチッキーで傷がつきやすいです。ホルダーを取り付けた部分の手前も、スマホやサングラスが当たったのか白っぽい傷がついてしまいました。この部分はプロテクト必須ですね。
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