Sigma 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art
2020年10月に発売されたソニーのEマウント用マクロレンズに、新しいバージョンのファームウェアがリリースされました。
アップデート内容は
”最短撮影距離付近におけるマニュアルファーカス時の操作性の向上を図りました”
とのこと
マクロレンズですから、その目的で操作する場合は大抵マニュアルフォーカスだし、最短撮影距離付近で撮ることも珍しくありません。
花のアップなどでは多用する撮影状況です。
発売から5年以上経過したレンズに性能向上のための新ファームをリリースするシグマの姿勢に敬意を表します。
前回のファームウェア更新は2024年の7月で、バージョン04でした。
アップデート内容は
”・ソニー社製α9 IIIのフォーカスモードがAF-S / DMF / MFの場合に最高約120コマ/秒の連続撮影に対応しました。”
というもので、私のカメラには関係のないアップデートなのでここに書いていませんが、アップデートは実行しています。
その前が2023年の12月のバージョン03で、これについては自分のカメラで不具合が発生して問い合わせをしていた件のアップデートだったので、以下に書いています。
バージョンアップ実施
早速ダウンロードした実行形式の更新プログラムを起動し、手持ちのカメラを旗艦PCにUSB接続してバージョンアップを行いました。
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| バージョンアップ開始 |
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| アップデート終了 |
アップデート終了後は電源を切るまで一切の処理を受け付けません。
バージョン確認
一旦バッテリーを抜いて電源を切り、再度電源を入れてレンズのバージョンを確認しました。
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| バージョン05に更新済み |
無事新しいバージョン05に更新されました。
”最短撮影距離付近におけるマニュアルファーカス”を少し試してみましたが、特に驚くような変化はありませんでした。
もう少し暖かくなったら、春の花を撮りに出かけたいと思う今日このごろ・・・




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