外れた被せ物
昨日
と書きました。
外れた被せ物の再利用を期待してかかりつけの歯医者さんへ行ってきました。
外れた金属の塊を先生に見せた瞬間
”あぁ~”
との声が・・・
抜歯確定
そして外れた跡の歯を見ていただくと
”根っこが3つに割れちゃってますね、これは抜くしか無いですね~”
とのことで抜歯が確定しました(泣)。
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| 抜歯が確定した |
さてどうする
今日抜くか日を改めるか
1つ目のの選択肢は、今日抜くか、化膿止めの薬を数日飲んでから抜くか、です。
一般的に、上の歯は下の歯に比べて抜歯後の痛みは少ないそうですが、あらかじめ薬を飲んでから抜歯したほうがベターとのことで、抜歯を予約して薬を処方していただくことにしました。
部分入れ歯かブリッジか
そして次の選択肢は、部分入れ歯にするかブリッジにするかです。
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| 部分入れ歯 |
部分入れ歯にすると歯はあまり削る必要が無いけど、ブリッジは前後の歯を支えの土台にするため、かなり削って取り付ける必要があるということ。
部分入れ歯にするとテレビのCMでやっている部分入れ歯用ポリデントでメンテナンスしなければならなくなります。
ブリッジは歯間に隙間ができるように作るので、普通の歯と同様のメンテナンスで良く、金属製でちゃんとメンテナンスすれば7~8年はもつらしいです。
抜歯後は抜けた穴が固まるまで1~2ヶ月間を開ける必要があるということで、とりあえず月末に抜歯の予約を入れていただき、3日前から飲む薬を処方していただきました。
抜いてから次の作業に取り掛かるまでしばらく時間が空くので、その間にどちらにするか決めれば良いと言われました。
まぁ、削るのは嫌ですがポリデント生活を続けなくてはならなくなるのはもっと嫌なので選択肢はブリッジ一択ですね。
年齢とともに減っていく歯
とうとう、親知らず以外の歯を抜くことになってしまったので、抜歯後は1本残っている親知らずを含めて28本という事になります。
ちなみに歯磨きのライオンさんのサイトには”1人平均現在歯数”として以下のような数値が掲載されていました。
出典:厚生労働省「令和4年歯科疾患実態調査」
歳を重ねると結構減っていくものなんですね・・・
かれこれ20年くらいは新しい虫歯の発生が無い程度に歯のケアには心がけていて、毎食後のフロス、歯間ブラシ、歯磨きは欠かしません。
これ以上抜かなくて済むよう、今まで以上にケアしていきたいと思う今日このごろ・・・



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