シャワーヘッド用ナノバブル発生キット

2026/01/09

シャワー ナノバブル ライフ 風呂

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バブルシャワーヘッドユニット

購入に踏み切れない

ずっと気になっているけど買えていないものの1つにバブルシャワーヘッドがあります。
一時期真剣に買おうかと思ってミラブルとかリファとか有名どころのシャワーヘッドユニットを色々探ってみたのですが、いま一歩踏み切れませんでした。

値段が高い

購入を躊躇する一番の理由はとにかく値段が高いこと。
2万円とか3万円とか、ちょっとお試しで買ってみるには抵抗感がある価格です。
購入してみて”失敗したぁ~”で後悔せずに済むのはだいたい1万円以下です(個人的な実感です)。

ゴツい

それにしても、バブルシャワーヘッドユニットってどれも大きくてゴツ過ぎると思うのは自分だけでしょうか?
手が滑って落としたらタイルが割れそうな金属製ヘッドの製品が多いような気がします。
見た目だけで、実際は樹脂製などで軽量なのかも知れませんが・・・

家を建てて以来ず~~っと軽量コンパクトな標準仕様のシャワーヘッドを使っているので、クッソでかいシャワーヘッドには抵抗感があります。
水流何段階調整とか手元オン/オフスイッチとか、あれば便利なのかも知れませんが無くても不便を感じたことはありません。

クチコミ評価は賛否両論

バブルシャワーヘッドは水圧が下がって水の使用量が減って水道料金削減とかシャワーだけで汚れが落ちるとか様々なメリットが喧伝されている一方で、シャワーから出るお湯の水圧が弱いとか温度が下がって冬場は寒いとか効果が全く感じられないとかデメリットも多く見られます。

絶賛系から否定系までクチコミの評価は様々なのはどんな商品でもあることです。
湯温の低下は給湯温度を2~3℃上げれば対応可能かとも思いますが、その分きっと湯量は低下するはず。
となると湯圧が低下するわけで、それはいかんともしがたい。

日本電興ナノバブル発生キット

このところ定期的にジャパネットの洗濯機のホースに取り付けるファインバブルアダプターのCMをFMラジオ放送でよく耳にします。
1万円以下で買えるので気になっていました。
洗濯ものだけでなく洗濯機内部も綺麗になると盛んに宣伝していて、洗濯機用もいいなぁなどと思い、アマゾンを徘徊してみました。

年末にシャワーヘッドや洗濯機のホースの途中に取り付けるアダプター型のナノバブル発生ユニットの中から、サクラチェッカーでサクラ度0%で5,000円台で販売されている商品に目星を付けました。

新春スマイルセールの予告CMが盛んに流れていたので、急ぐものでもないしと待ってみたら4,980円に値引きされていたので、とりあえず風呂のシャワー用を1個ポチって観ました。

シャワーヘッド用ナノバブル発生キット購入
シャワーヘッド用ナノバブル発生キット購入

パッケージ

日本電興という会社の”微細気泡 ナノバブル発生キット 樹脂 シャワーヘッド用 ND-NBSH”です。
節水効果 約15%”と謳われているので、湯圧、湯量、湯温問題は気になるところですが、5,000円なら”ダメモト”です。

日本電興 微細気泡 ナノバブル発生キット
日本電興 微細気泡 ナノバブル発生キット

”1マイクロミリ未満の気泡(ナノバブル)を発生させる”キットです。

最近よく聞く”ファインバブル”ですが

”ファインバブルは、直径100μm(0.1mm)未満の非常に小さな泡の総称で、その大きさによりマイクロバブル(1μm以上100μm未満)と、さらに微細なウルトラファインバブル(1μm未満)に分類されます”

ということらしいので、このアダプターのバブルはサイズ的には”ウルトラファインバブル”相当ということになります。

日本電興 微細気泡 ナノバブル発生キット(裏面)
日本電興 微細気泡 ナノバブル発生キット(裏面)

シャワーヘッドのネジサイズ

シャワーヘッドの取り付けネジサイズが”G1/G2”と書かれていますが、

”G1/2サイズは日本の一般的なシャワーヘッドとホースの接続ネジ規格”

とのことです。

使用中のシャワーヘッド
使用中のシャワーヘッド

念の為ずっと使い続けているシャワーヘッドが取り外し可能かどうかを確認しました。
水栓プライヤーで金属部分をガッチリ挟んでヘッドを回したら簡単に取り外しができることが確認出来ました。
”タカギ”というメーカーの商品で古い製品は”G1/G2”で間違いないようでした。

使用年月がハンパないのに、内部があまり汚れていないのでちょっとビックリしました。

内容物

箱の中にはアダプター、説明書、予備のOリングが入っていました。

梱包内容
梱包内容

Oリングは取り付け後に接合部から水漏れする場合は使用するようにというもので予備です。
予備のOリングが付属しているのはなかなか良心的だと思いました。
経年劣化で硬化している可能性があるので、取り付けてみて水漏れしたら、ホムセンにOリングを買いに走らなければならないという手間を省いてくれます。

コールマンのガソリンランタンのメンテナンスで2回もホムセンへOリングを買いに行ったことを思い出しました。

災害に備えてコールマンをメンテナンス(その2)

外観

外観は真鍮製クロームメッキのストレートパイプです。
サイズ相応の重量感です。

ナノバブル発生キット本体
ナノバブル発生キット本体

ナノバブル発生キット シャワーホース接合部側
ナノバブル発生キット シャワーホース接合部側

薄いグリーンで樹脂製の”コア”が見えています。
仕組みはわかりません。

ナノバブル発生キット シャワーヘッド接合部側
ナノバブル発生キット シャワーヘッド接合部側

取り付け完了

予備のOリングは使わずにそのまま取り付けてみました。

取り付け後の様子
取り付け後の様子

ギザギザの部分の少し下側がホース接合部で、シャワーヘッドの樹脂部分の直下までが今回購入したアダプターです。
最初からこんな感じのシャワーヘッドサイズだったかなと思うくらい違和感はありません。

水漏れは見られないのでOリングの交換は保留にして保管しておくことにしました。

お湯が白く濁らない

CMのように、浴槽に溜まったお湯に向けて全開でシャワーのお湯を流し込んでみましたが、全くバブル感が無く、お湯が白く濁ったりしません。

これは”パチモン”か!

と思ったのですが、調べてみるとシャワーのお湯が白く濁るのはマイクロバブルで、ナノバブルはバブルサイズが小さすぎてお湯が白濁しないのだそうです。

ナノバブル(直径0.001mm未満)は肉眼では見えず、光をほとんど散乱しないため、お湯に溶け込んでいるように見え、浴槽のお湯は透明なままです”

とのことで、少し安心しました。

使用感

水圧最大にしてシャワーを使ってみましたが、湯量、湯圧には特段変化を感じません。
今までよりは多少水栓バルブを多めに開けた方が心地よい感じはするので、若干弱くなっているのかも知れませんが、元々シャワーは水栓全開で使わないヒトなので気になりません。

お湯の当たりは角がとれて柔らかくなった感じがします。
手の甲に水圧最大でシャワーを当ててもチリチリ感が無くソフトな感じです。

数日使ってみました。

いつもは鼻の頭や小鼻の皮脂が1回の洗顔ではスッキリせず、2回以上洗顔ソープを使って洗うのですが、シャワーのお湯をしばらく鼻に当ててから洗顔してみたら1度でツルッときれいに皮脂が落ちたような気がします(プラセボ効果も否定はできない)。

頭髪シャンプーもなんとなく頭皮がいつもよりスッキリしたような感じがします。
洗髪後のドライヤーを使っている時に、髪の感触がいつもよりサラッとしていた気がします。

なんとなくですが、効果があるようです。
もうしばらく様子をみて、一定の効果を感じられたら、同じメーカーの洗濯機用アダプターも購入したいと思います。


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