リモコンいっぱい
家の中はリモコンだらけ
リビングのテーブルの上に頻繁に使うリモコンだけを入れるケースを置いて、テレビ、レコーダー、サウンドバー、Fireスティック、エアコンのリモコンを入れています。
テレビとレコーダーのリモコンは頻繁に使うためテーブルの上にそのまま置いている事が多いです。
自分の部屋にもエアコン、テレビ、GoogleTV、シーリングライトのリモコンが枕元の小物入れに入っています。
利用頻度が低いリモコンもかき集めると20個前後はありますが、電池を抜いたままになっているリモコンも結構あるんですよね。
まだまだ家電の断捨離が足りていない!
乾電池はアマゾン定期便で購入
リモコンは全部乾電池で動作しているので、単3と単4の電池は在庫切れにならないよう、アマゾンの定期便で定期的に補充しています。
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| アマゾン定期便で購入している乾電池 |
2020年頃から単1~単4までを6ヶ月毎の設定で定期便に登録しておいて、残りの数が少なくなってきたら配送予定日を前倒ししたり、まだ必要なければ先送りしたりと、調整しながら購入を続けています。
Amazonベーシックは安いのか?
”Amazonベーシック 単3形 アルカリ乾電池 20本 1.5V 保存期限10年 液漏れ防止”の通常購入価格は787円です。
国内一流メーカー品だと10本入りでこれ以上の値段です。
5年保存の”カインズ アルカリ乾電池 単3形×20個パック”は548円です。
比較することすら憚られるパナソニック エボルタNEO 単3形アルカリ乾電池 20本パックはAmazonで1,188円です。
こうして少し値段を比較してみると、カインズでカインズブランド品の乾電池を買うのがお得なようです。
値段を取るか”保存10年液漏れ防止”を取るか若干悩ましいですが、防災倉庫の備蓄用ではないので10年保存は不要だし、カインズブランド乾電池を1回試してみるのも良いかなと思います。
リモコンに適したな乾電池は?
瞬発力が不要なリモコン類の電池はアルカリ乾電池よりマンガン乾電池の方が向いていると言われています。
電気製品の取扱説明書には製品個別の推奨乾電池タイプが記載されているはずですが、あまり気にせずにずっとアルカリ乾電池を使っています。
敢えてアルカリ乾電池を選んで使っているわけではなく、アマゾンの定期便で買える乾電池がアルカリしか無いためずっとアルカリ乾電池オンリーです。
液漏れ
過去に液漏れは何度か経験しています。
Amazonの電池でもだいぶ前に1度液漏れがありましたが、今のパッケージとは異なるデザインの頃だった気がします。
携帯LEDライトとかコールマンノーススター2000用の自動点火装置とか古いDVDプレーヤーのリモコンとか、使う頻度が極端に低いもので電池を入れっぱなしにしたまま放置していて、いざ使おうと思ったら液漏れで使えない等。
電池蓋を開けたときの液漏れによる赤いサビサビが広がっているのを目にした瞬間の絶望感と言ったら・・・
今のAmazonベーシックの電池は”液漏れしにくく腐食しにくい”と書かれているので安心度はアップしています。
バッテリーの残量低下通知
GoogleTVはリモコンの残量低下をテレビの画面に通知してくれます。
設定画面にも表示があります。
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| GoogleTVの電池残量低下通知 |
起動後、画面右上にポップアップで”リモコンの電池残量が低下しています”という通知が一定時間表示されます。
我が家のリモコンでこの様な通知が出るのはこのGoogleTVだけです。
FireスティックもGoogleTVと同様に本体とリモコンはBluetoothで接続しますが、電池残量警告表示を見た記憶はありません。
出るのかな・・・
ガスコンロは点火時のパチパチが露骨に勢いが無くなって弱々しくなるのでよく分かるし、LED点滅もするので残量低下に気づきやすいです。
残量低下で一番困るのは髭剃りかも知れません。
リチウムイオンバッテリー式ですが、ギリギリまで元気良さげにモーターを回しつつ、使用中に突然電池切れ状態になって、ひげ剃りを途中で止めなければならなかったこと多々ありです。
クルマのバッテリーもそうですが、前ぶれ無しの突然死はホントに困ります。
赤外線リモコン
GoogleTVやFireスティックのリモコンはBluetooth接続ですが、我が家にあるテレビのリモコンは全部赤外線方式です。
昔のガラケーは赤外線通信機能があってファイル送受信とかも出来ましたから、電池残量通知くらい通知できそうな気がしますがどうなんですかね。
エアコンのリモコンのように液晶が付いていると表示が薄くなったり表示されなくなったりしたら気が付きます。
せめて電池式のマウスやキーボードがやっているように、電池の残量が低下したらリモコンの動作LEDを点滅させて知らせてくれたら良いのにと思います。
乾電池残量測定器
テスターで電池残量を測定
電池の残容量確認が必要な場合はテスターを使っていました。
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| 愛用のポケットテスター |
2~3,000円くらいで買えた商品で、DC、AC、抵抗、通電と必要最低限の機能が揃っているので長く愛用しています。
ドラレコやETCの設置など車いじりにも欠かせません。
これ、プローブが細くて電池の両端子にピタッと付けて電圧を測るのが意外に難しい。
電池のマイナス側に黒のプローブを指で押さえつけて、赤のプローブを電池のプラス端子のピトッと付けるだけなんですが、1、2秒接していないと表示が安定しません。
クッと力を入れて押さえつけるとプローブの先端がツルンと滑って外れてしまいやり直し・・・
面倒くさいので乾電池残量測定器を買うことにしました(今更ですが)。
乾電池残量測定器
こんなやつを購入しました。
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| 乾電池残量測定器 |
Amazonで497円という爆安商品です。
送料込みでこの値段で配送してくれるAmazonって凄い。
1.4V程度になると安定しない感じがしますが、交換目安は1.15Vらしいです。
9Vのテスト端子は本体の横に付いていて、左側の大きい端子がマイナス側です(本体上面に記載あり)。
1.181VはReplaceではなくLowPowerです。
爆安測定機ですが、家庭用としては必要十分で問題ありません。
怪しい程の安さですが、1,000を超える口コミがあってサクラチェッカーのサクラ度は0%で人気度2位の商品です。
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| サクラチェッカー 第2位 |
1位の製品は電池のサイズごとに場所が固定だし液晶表示で見やすいのですが、9Vチェック端子も付いている2位の商品の方をチョイスしました。
壁の石膏ボードの奥の間柱を探るために”下地センサー”を持っていて、そいつの電池が9Vなので、あれば便利かなと。
もっとも、下地センサーはボタンを押せば赤いLEDが光り、それが点灯しなければ電池切れだとすぐわかるのであまり使わないかもしれません・・・
裏面には判断基準となる電圧の表示が付いています。
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| 乾電池残量測定器(裏面) |
1.4V程度になると安定しない感じがしますが、交換目安は1.15Vらしいです。
1.3Vとか1.2Vだとマウスはカーソル動作が安定しない気がします。
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| 9V テスト端子 |
9Vのテスト端子は本体の横に付いていて、左側の大きい端子がマイナス側です(本体上面に記載あり)。
測ってみた
新しい電池とダメな電池をそれぞれ測ってみました。
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| Good表示の新しい電池 |
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| 新しい電池の電圧は1.559V |
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| ダメな電池はギリギリ交換レベル表示 |
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| ダメな電池の電圧は1.181V |
1.181VはReplaceではなくLowPowerです。
メーターの針も赤と黄色の境目の線上かすかに赤寄りですかね。
爆安測定機ですが、家庭用としては必要十分で問題ありません。
新しい電池の保管箱に電池と一緒に入れておいて活用します。
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