2026年春のタイヤ交換|シフォンとリフターの2台作業とオールシーズン化への目論見

2026/04/23

クルマ タイヤ交換 夏タイヤ

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自分のクルマのタイヤ交換

タイヤ交換

今年も恒例、冬タイヤから夏タイヤへの交換作業を行いました。

相棒のクルマ

まずは相棒のクルマの作業です。
行きつけのガソリンスタンドで頼むと1本800円位で交換してくれるらしいのですが、この時期はタイヤ交換で大変混んでいて予約がだいぶ先になりそうとのこと。
ならばと一緒に交換です。

御駄賃として、ビール500ml 6本パックをいただきます(笑)。

相棒のシフォン
相棒のシフォン

鉄チンホイールですが小さなタイヤでナット締めなので、4本交換で30分もかかりません。
締め付けトルクは103 N・mなので、トルクレンチを103(98+5)に設定しています。

空気圧調整

今回相棒のクルマは220KPA設定にしました。
ミシュラン電動空気入れが活躍します!

シフォンの空気圧調整 220KPA
シフォンの空気圧調整 220KPA

今まで200KPAでしたが、たまに運転するとどうもグニャグニャ感があるのでちょっと高めにしてみました。
勝手な私の好みですが、多分相棒はこの空気圧の変化には全く気が付かないと思います。

自分の車

自分のクルマは215/60R17で、重い上にボルト締めなので結構な重労働です。

自分のリフター
自分のリフター

ロックが緩くて写真では101 N・mをちょっとオーバーしちゃっていますが、本来のトルクは100 N・mなので、中央のラインに回転メモリの数字の「2」が来ていないとダメです。
途中で気がついたので100 N・mに設定し直して、しっかりロックし直して締め付けをやり直しました。

この時期、毎年タイヤ交換後のホイール脱落のニュースが報じられています。慎重に作業しないとイカンですね!

空気圧調整

私のクルマの空気圧は今回、4輪とも230KPAに設定しました。

リフターの空気圧調整 230KPA
リフターの空気圧調整 230KPA

いつもは240~250にすることが多いですが、若干低めにしました。
確たる理由の根拠は無いのですが、老化が進んだタイヤなのであまり空気圧を上げないほうが良いかなと。

空気圧警告初期化

空気圧の調整が終わったら「タイヤ空気圧警告 初期化」を実行します。

設定メニューで「タイヤ空気圧警告 初期化」を選択
設定メニューで「タイヤ空気圧警告 初期化」を選択
空気圧初期化設定実行
空気圧初期化設定実行
空気圧登録完了メッセージ
空気圧登録完了メッセージ

ABSシステムを利用した空気圧警告です。

タイヤの減り具合

タイヤのチェックです。
5月末で丸5年なので、かなり限界に近い感じです。ヒビはありませんがブロックエッジの崩れが進んでいます。

法律上の使用限界である1.6mmはクリアしているように見えます。
5月後半の車検に通るでしょうか……。

リフターのフロントタイヤ
リフターのフロントタイヤ
リフターのリアタイヤ
リフターのリアタイヤ

ノギスで深さを計ってみました。

センターグルーブの外側 4.5mm
センターグルーブの外側 4.5mm
センターグルーブの内側 5.1mm
センターグルーブの内側 5.1mm

専用工具ではないのであくまでも目安でしかありませんが、限界アウトの1.6mmにはまだ少し余裕があるようです。

ちなみに去年の12か月点検時のタイヤ残り溝はフロント5.4mm、リア5mmと記録されています。

関連記事:プジョー・リフター 4年目の12ヶ月点検費用とバッテリー性能低下の指摘


次のタイヤを考える

相棒の車も含めて、次のタイヤはオールウェザーを考えています。大蔵大臣への暫定予算案の事前申告調整は一応済ませています。

今、最も評価が高いと思われるダンロップのシンクロウェザーの場合、シフォンのタイヤは4本で5万円弱、リフターのタイヤは13万円前後になりそうです。
耐用4年ほどでこの価格は流石に高い!

シンクロウェザーの1本あたりの値段は、同サイズの夏タイヤまたは冬タイヤに比べると1.5倍くらい高いのでコストアップは否めません。年2回の交換の手間とコストや寿命等を天秤にかけて検討中です。

ちなみに25〜26年冬シーズンはスタッドレスの威力を発揮する状況はゼロでした。
地元での積雪は数cmが1〜2回しか無く、ドライブ先でも軽い降雪で積雪は一度もなし。年々雪が少なくなってきている印象が強いです。
雪が降ろうが槍が降ろうが決まった時間にクルマに乗らなければならない通勤(痛勤)をしなくて良くなったので、雪が積もったら車に乗らなければ良い。そう考えるとオールシーズンタイヤで十分です。

できれば今冬の冬タイヤ交換シーズン前に交換しようと思っていますが、今の夏タイヤが来月の車検で何と言われるか……。
イラン戦争の影響による化学製品の価格高騰はタイヤへの影響も必至なので頭が痛い・・・

オールシーズンタイヤ比較

私の愛車用のサイズ 215/60R17 が入手可能なオールシーズンタイヤの主要製品の比較表を作ってみました。
ダンロップ以外は海外主要商品に太刀打ちできるものは無いのが現状です。

項目 CrossClimate 2 SYNCHRO WEATHER Vector 4Seasons Gen-3 AllSeasonContact 2
メーカーミシュランダンロップグッドイヤーコンチネンタル
タイプ万能型ウェット特化雪寄りバランス静粛
価格/本¥18,000〜21,000¥28,000〜32,000¥26,000〜29,000¥18,000〜21,000
4本総額約¥75k〜85k約¥110k〜120k約¥105k前後約¥75k〜85k
雪性能
ウェット◎(最強)◯〜◎
ドライ
静粛性○〜◎
寿命
入手性

ミシュランのCrossClimateは3世代目が昨年から販売されているようですが、サイズに215/60R17 がリストアップされていません。
扁平率55や50が普通になってきて、60というのがもはや主流ではなくなってきている感じですかね。
例年、各メーカーとも冬のシーズンを前にサイズラインナップを追加して車種対応の充実を図っているので、ミシュランも 215/60R17 が追加されるのを期待しています。

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