33階建て群馬県庁は高さ153.8mで日本一の道府県庁舎
遠方からでもひと目でそれと分かる高さを誇る群馬県庁の建物です。
”日本一の道府県庁舎”は微妙ですね。
東京都庁の方が全然高いじゃんと思ったら、”道府県庁舎”(笑)。
”都”はしっかり外しているんですね、納得。
部外者の素朴な疑問ですが、なぜこれほどまでに巨大な高層ビル県庁を建てる必要があったのでしょうね。
”47都道府県 職員数一覧(一般行政部門)”を検索してみると、群馬県の職員さんの数は全都道府県中10位あたりらしいです。
まぁ、集約や分散の度合いにもよるので”無駄にデカい”と言うつもりはありませんが、職員一人あたりのフロア面積とか算出比較してみたら面白いかもです。
やりませんけど....
展望台専用のエレベーターが2機ありました。
ガラス張りで外が眺められるエレベーターです。
平日だったせいか、展望台へ向かう人は我々2人しかいませんでした。
県庁の駐車場に車を停めて降りたときからわかっていたことですが超曇天の空模様。
4方の窓から一応外を眺めてみましたが、近景だけで遠くの山々は全く見えず。
やっているのかいないのかよくわからないカフェがありましたが、ギフトショップ的なものは無いんですね。
展望フロアといったらギフトショップとかインフォメーションセンター的なものが当然あると思っていたのですが、賑やかし要素が何もない。
なんだか拍子抜けです。
32階展望フロアでは何か式典をやっていて、山本一太さんがマイクを使って賞状授与式をやってました。
ん~ん、眺望が良い場所でやりたい気持ちはわからないでもありませんが、一般観光客も訪れるこの展望フロアでやることなのかなと・・・
恐らくそのイベントのせいで、警備員さんや職員さんがウロウロしながらキョロキョロ目を光らせていました。
なんだか胡散臭そうだな~という圧を感じる目つきで見られて、感じが悪かったので早々に退散しました。
展望フロアのエレベーターホールに”26階にジオラマがあるからそれも見ていってね”と書かれていたので、上層階用エレベーターに乗って26階へ行ってみました。
なるほどです。
個別の正方形ブロックパーツをつなぎ合わせて作られているジオラマですが、そのブロックの隙間が何とも・・・
表面がツルツル素材で、”濡れていると滑って危険”という注意書きがありました。
ちなみにこの場所は建物の屋外なので、雨風が吹き込みます。
多分このあたりの場所ではないかと想像します。
からっ風で有名な上州ですし、真冬はここに出られたもんじゃないのではないかと想像します。
晴れていれば上毛三山や浅間山などが見渡せる抜群の眺望らしいですが、まぁもう行きませんね。
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