Huawei P20からPixel 10へ
相棒のPixel 10 LemonGrassの設定が週末に完了しました。
結局ケースは、自分が購入したのと同じSpigenの「ウルトラ・ハイブリッド・マグフィット(ACS09702)」にしました。黄変遅延の透明ケースで、米軍MIL規格の二重構造。せっかくのLemonGrassカラーの綺麗さを損なわないクリアケースです。
Huawei P20からの移行処理は、私のPixel 7からの移行と大きな違いはなく、初期起動画面から順次表示される移行手順指示に従って進めました。途中からUSBケーブル接続に切り替えて20分~30分でデータ移行が完了。手順上で引っかかって問題になるところが無かったのが優秀ですね。
それにしても、7年前に購入した Huawei P20 はAndroid 10ベースのEMUI 10です。
その古いスマホが、最新の Android 16 ベースのPixel 10からの移行指示に呼応して、アカウントとそれに付随するデータ、インストール済みアプリなどの情報を漏れなく送り出し、移行がサクサク進んだことには驚きました。
ある程度手動でデータ移行をサポートする必要があるだろうと踏んでいた私は拍子抜けするやら安堵するやら……。
ただ1点、Pixel 7からの移行とは異なり、理由はわかりませんがホーム画面のアプリレイアウトは引き継がれず、ホーム画面は1面だけで基本アプリしか配置されていませんでした。移行完了後に、相棒が手動でアプリトレイからホーム画面へアイコンをコピー配置していました。
インストール順にカテゴリ分けもされずに雑然と配置されていた前機種のホーム画面群を捨て、綺麗に整理する良い機会だったのではないかと密かに思っています。
私のIndigoは外周のメタル部分もほぼボディーと同色の青ですが、LemonGrassの外周はシャンパンゴールドのような色合いでボディーカラーとは明らかに別の色合いです。
ちょっとお洒落でこの点も相棒は気に入ったようです。
スクリーン保護フィルム
スクリーンの保護フィルムは私が購入したSpigenのガラスフィルムが2枚入りで1枚残っていたのでそれを活用したのですが……
慎重にクリーニングして貼ったのに、どうやらチリが1個隠れていたようで白く浮き上がってしまい、貼り付け失敗です。
単に空気であれば擦って移動させることが出来るのですが、中心に小さな芯(チリ)が見えるのでいくら擦ってもピクリとも移動しません。
同一製品「Spigen Google Pixel 10/10 Pro ガラスフィルム EZ Fit AGL08442」をAmazonで探しているのですが、現在「AGL08442」が出てきません。
しばらく様子を見るつもりですが、出てこないようなら別会社のフィルムを検討するかもしれません。このフィルムは指紋認証の感度への影響が最小限であることを自分のPixel 10で検証済みなので、できれば復活してほしいです。
移行後の作業
アプリは私と同様、殆どのアプリがログアウト状態だったので、一つひとつログイン処理をして復活させていました。土日の二日間で、Huawei P20とほぼ同等に使えるようになったようで一安心です。
Pixel 10では、ディスプレイの基本操作をHuawei P20で慣れ親しんだ3ボタンナビゲーションに変更することも出来るのですが、敢えてその変更はせず、ジェスチャー操作を教え込みました。最初は操作に慣れずにイライラしていたようですが、半日程度で体得できた模様でこれも一安心。
並べてみた
相棒のLemonGrassと私のIndigoを並べてみました。
MagSafe対応のリングを物色中です。
私はPixel7で使っていたサンワサプライのフィンガーストラップを取り付けています。
Pixel7では本体下部のUSBコネクタ辺りに取り付けていたので紐の長さがちょうど良かったのですが、このSpigenケースのストラップホールはサイドの中途半端な高い位置にあるため、結果ストラップが長すぎる状態になってスマホの保持が安定しません。
急ぐわけではないので、良いものを探し出したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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