贅沢麦芽の「金麦」を飲んでみた!季節で味を変えるという旨味と早すぎる泡切れ

2026/04/30

アルコール飲料 グルメ 金麦

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金麦 贅沢麦芽 天然水仕込み

金麦

レッド、ライトブルー、ネイビーの三色が揃っている金麦ですが、これまでは糖質75%オフの金麦しか飲んだことがありませんでした。

過去記事:金麦糖質75%オフをイオンのWAON POINTで買って飲んでみた結論

リッチな泡で蓋をしたいのに、泡がすっと消えてしまうし、何より4%という低アルコールが好みではありませんでした。糖質低減とアルコール低減は、できればリンクしてほしくないものです。

贅沢麦芽

昨日の夕方、近所のスーパーにいつもの贅沢ゼロを買いに行ったのですが、350mlだけで500mlは相変わらず置いていませんでした。ザ・ビッグでは復活して500mlも販売されているのに、なんででしょうね。

そもそも、このスーパーのビール類の品揃えは、350mlが全体の3分の2くらいのスペースを占めているので、500mlの需要が少ないのかも知れません。この街は酒飲みが少ないってことですかね(笑)。

次善の策として「本麒麟」を買おうと手を伸ばしたのですが、隣にあったネイビーの「金麦」の6本パックが100円ほど安かったので、思わずそっちに手を伸ばしてしまいました。

飲んでみた

早速いつものグラスに注いでみました。金麦糖質75%オフでも感じたことなのですが、やはり泡が消えるのが速いです。

しっかりとした冷え感なので、冷えすぎとかぬるいということではありません。グラスが汚れているんじゃないの?というご指摘があるかも知れませんが、いつも食洗機で洗浄・乾燥して収納しているグラスなので、状態が変わることはあまりないと考えています。

もちろん、注ぎ方はいつもしっかり泡ができるように意識して、缶の高さや上下動に気を使って注いでいます。

以前、飲み会の席でビール好きの後輩に瓶ビールを注いであげた時、
「すっげービール好きなんですね!泡が絶妙ですっ!!」
と言われたことがあります。当たり前です。旨いものはより旨い状態で口に入れたいですからね。

ちなみに私は手酌派です。ビールを注ぐ時にわざわざ泡が立たないようにそっと注いだり、グラスの上までしっかり注がない輩が一定数居て、そんな輩に注がれるとイラッとしてしまいます(笑)。

少し脱線しました。
金麦シリーズがそういう泡立ちの製品なのか、あるいは赤い「琥珀の秋」なども一度試してみる必要がありそうです。どうも、泡がすぐ消えてしまうビールはあまり好きではありません。

金麦を注いでみた
金麦を注いでみた

味はとてもスッキリしていて、いかにもサントリーという感じです。キレも旨味もあって好きな味ですが、やはり泡が気になりますね。

パッケージ

原材料を見ると、発泡酒に麦芽スピリッツを混ぜたリキュール(新ジャンル)です。10月からは酒税法絡みでビールに移行するらしいですが、このあたりの原材料も変わるんでしょうね。

原材料表示
原材料表示

金麦糖質75%オフに比べるとカロリーは1.5倍。その分、飲みごたえもしっかりしています。

季節に合わせて味わいを変えている!
季節に合わせて味わいを変えている!

「季節に合わせて味わいを変えています」と書かれています!マジですか!?

2026年3月製造
2026年3月製造

確認してみたら2026年3月製造品でしたが、どの季節の味わいなんでしょうね。春でしょうか。メーカーのこだわりは凄いですが、飲む側としてはその違いを利き分けられるか試されている気分です(笑)。

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