噂のケンミンショー極
ケンミンショーは昔からよく観ています。
”◯✕できたよ~”と家族や親戚(果てはご近所さんまで)が大勢集まった酒席に、必ず女性が話題の料理等を運んできて、顔を赤くしたオッサンがそれを食らってビールや焼酎などをグビグビやって、”うめぇなぁ~”というベタで定番な演出は鼻につき過ぎて早送りしますが、話題の食材や美味しいお店などは気になります。
特に地元の人達が足繁く通う店などが紹介された時はGoogleマップでクチコミを確認し、一定数以上(概ね3桁以上)のクチコミがあって評価が4.0以上なら、あらかじめジャンル分けしてある”行きたい場所”に保存します。
お出かけの際は、目的地周辺の”保存済み”の場所を確認して、時間などに余裕があれば寄ってみるようにしています。いつでもどこでも美味しいものは食べたいですよね。
かんずり
2026年4月16日の放送で新潟の伝統的な発酵調味料”かんずり”を扱っていました。
名前に馴染みはなかったのですが、瓶に貼られたラベルはなんだか見覚えがあり、相棒と二人して、”これどこかでみたことあるよね~”と。
マグロの刺身にかんずりを大量につけて食べていて、”かんずりが主役で刺身は脇役”みたいなことを確か言っていたような気がします。流石にそれは度を過ぎる演出だろうと思うのですが・・・
後日、相棒が”近所のスーパーに売ってたわ~”と言って、かんずりの小瓶を買ってきました。
ニオイ
瓶を開けてみましたが、いやぁ独特な風味が苦手最右翼かも。何とも言えないニオイで、これを刺身につけて食べたいとは絶対に思いません。それぞれの地方の独特な食材ですから、あえて個人的な感想ということで・・・それにしても、刺身にコレは無いわ~
味
そんなに辛いという感じではなく、塩気がキツイですね。しょっぱい!
う~ん、焼き鳥につけていましたけど、多少ありかもと思いました。七味の代わりになるのかなぁ。
で、餃子ですが・・・
これはね、ありです。意外です。
ただ、やっぱり量を多めに付けたらかんずりのニオイが勝ってしまってダメです。上の写真で皿の手前の縁にかんずりを少し出していますが、これの先っちょを箸で軽くひとつまみして餃子に乗せて食べたら、ラー油の代わりとしていけました。
ほんのひとつまみです。でもあえてこれで食べたいかと聞かれたら、酢醤油ラー油か酢コショウですね。
結論
リピ無しです。
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