ルイボスティー
先日アマゾンで購入した「ほんじ園 韃靼そば茶」。
5gのティーバッグが50袋入ったパッケージですが、そろそろ終わりに近づいてきたので、リピートしようか別のお茶にしようか、しばらく思案していました。
先日イオンに買い物に行った際にお茶のコーナーに立ち寄りました。
蕎麦茶、黒豆茶、ゴボウ茶、とうもろこし茶等々、いやぁ色々種類があるんですね~。
そんな棚の中でひときわ目を引いたのが真紅のパッケージのルイボスティーでした。
飲んだ記憶がないお茶だったので”これどうなの?”と相棒に聞いたところ、”美味しいよ、私は好きだけどね。”とのこと。
一度買ってみることにしました。
パッケージ
パッケージはジッパーパックではないので、開封したらティーバッグは密封できる容器等に移す必要があります。
私はとりあえず、空になった「ほんじ園 韃靼そば茶」のジッパーパックに入れて保存しています。
3gのティーバッグが50袋入って税別498円です。
ノンカフェイン、ノンカロリーで、水出し、煮出しどちらでもいける商品です。
沸騰したお湯なら1リットルにティーバッグ1袋、水出しの場合は2〜3袋で抽出するのがオススメされています。
ティーバッグ
中身を取り出してみました。
ティーバッグは「ほんじ園 韃靼そば茶」同様、テトラ型のティーバッグです。
ほんのり甘い香りがします。
熱いお湯を注ぐ
さっそく、満杯で600mlほど入る耐熱ガラスのポットにティーバッグを1袋入れて熱いお湯を注いでみました。
お湯を注いだ瞬間からお湯が綺麗な赤茶色に変化して、甘い香りが広がります。
2〜3分で色が安定してきたので、マイボトルに移しました。
700mlのマイボトルでは少し量が足りないので、もう一度熱いお湯を入れてみました。
最初はこれくらいの色で明らかに薄いですが、5分ほど放置するともう少し色が濃くなります。
飲んでみた
ひとくち飲んでみました。
やっぱり初めて飲む味ですが、まずい! これはお茶じゃない!
枯れ草のような堆肥のような土のような・・・
不思議なもので
”いいよ、わたしが飲むから”と相棒が言ってくれましたが、マイボトルに入れちゃったので捨てるのももったいない。
最初は顔をしかめてチビチビ飲んでいたのですが、マイボトルが空になる頃には、淡い甘さがなんだか美味しく感じるようになってきました。
なんて味覚、嗅覚っていい加減なんだ!と思いましたよ。
私の味覚嗅覚がチョロいのかもしれませんけどね。
最初は枯れ草みたいにしか感じなかった香りも気にならなくなり、ほんのりとした甘い口当たりがむしろクセになりそうな予感すらして・・・
「ほんじ園 韃靼そば茶」が終わってしまって1週間ほどこれを毎日マイボトルに入れて飲んで、すっかり習慣化してしまいました。
強力な抗酸化作用とか整腸作用とか色々効能が言われていますが、特に何か実感するような即効性は感じません。
でも、フッとひと息ついた時に飲んだ時のリラックス効果はなんとなくあるような気もします。
カリウムが含まれているので腎臓機能に不安がある人はあまり飲まないほうが良いようです。
「ほんじ園 韃靼そば茶」はアマゾンの定期便で2ヶ月毎の配送設定をしました。
韃靼そば茶の風味も捨てがたいので、朝食にはコーヒー、午前中は韃靼そば茶、午後はルイボスティーみたいな感じでしばらくいこうかなと思っています。
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