アトラス「WENS PRODUCTS」700mlボトル
仕事中や外出先で欠かせない水分補給。
これまで500ml~650ml程度のペットボトルのお茶を箱買いして飲んでいましたが、ペットボトルのマイクロプラスチック問題やジワジワと値段が上がっている昨今。
健康と節約を考慮してマイボトルを購入することにしました。
以前はお茶とコーヒーを入れた2本のマイボトルをリュックに入れて職場に通勤していました。
通勤が無くなって1年ほどした頃、使う頻度がめっきり減ったことや外装が剥げまくりで惨めな姿になっていたので、2本まとめて廃棄していました。
1本はステンレス無塗装だったのでそれは残しておいても良かったと思っても後の祭り。
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そこで見つけたのが、アトラス(Atlas)の「WENS PRODUCTS スクリューボトル 700ml」。真空断熱のステンレス製で、実用性とデザインのバランスが非常に良かったのでご紹介します。
愛車の色に合わせた「ネイビー」の質感
マイボトルの購入条件は3点
- 内容量が500mlより多くて1リットルより少ない
- ぶら下げるためのハンドルが付いている
- できるだけコンパクト
という3点でした。
特にリュックの外ポケットに差し込んだ時にボトルが脱落しないよう、カラビナなどでリュックに繋ぎ止めるためのハンドルは必須でした。
いつものアマゾンで”マグボトル”を検索していて、このアトラスのマグボトルにたどり着きました。
私が購入したときはセール期間中で1,602円で購入しましたが、通常価格は1,780円です。このボトルにはブラック、ストロベリー、フォグブルー、ホワイト、マスタードといったカラー展開がありますが、私が選んだのはネイビー。実は、愛車のリフターのボディカラーに似ているのが決め手でした。
表面は凹凸のあるパウダー塗装(粉体塗装)が施されているのでザラッとしていて摩擦抵抗感があります。単に見た目の良さだけではなく、傷に強く、濡れた手で持っても滑りにくい実用性を備えています。
ステンレス製の可動式ハンドルも、持ち運びの際に安心感があります。
老舗のサーモスにもハンドル付きのボトルが何種類かありますが、見た目が樹脂製で凝った構造になっていて耐久性に不安があって除外しました。
「洗うのが楽」は正義。最小限のパーツ構成
毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは重要です。
パーツは「本体・フタ・パッキン」の3つだけです。
複雑な飲み口がないので、茶渋が溜まる心配も少なく、家事の負担を減らしてくれます。
内側に少し出っ張っているツマミのような部分を引っ張って取り外して別に洗うことも出来ますが、キッチキチなので簡単には外れません。
広口設計で「韃靼そば茶」も快適
このボトルの大きな利点は、「広口(内径約4.7cm)」であること。
最近ハマっている「韃靼そば茶」のティーバッグをポンと入れてお湯を注ぐ際も、非常にスムーズです。
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熱湯を入れて蓋を斜めに被せてしばらく放置します。
1時間ほど置いてから、膨らんだティーバッグ指先や菜箸などでスッと簡単に取り出せるのもストレスがありません。
抜群の保温・保冷性能と、正直な使用感
真空断熱構造の性能は全く問題ありません。
朝入れた熱々のそば茶が、6時間経ってもまだ熱々でゴクリと飲むことはできない温度を保っています。
もちろん保冷もいけるので、夏場に氷をたっぷり入れる使い方も楽しみです。
ただ、正直な感想として気になった点も2つ。
一つは、直飲みした際にわずかに液垂れしやすいこと。口径が広くボディーと段差があるため、ボトルを傾け過ぎると熱いお茶を浴びることになります。
もう一つは重量感。本体重量は約325gあり、一般的な500mlクラスと比べると「ズッシリ」とした重さを感じます。
平均的なマグボトルよりは重いですが、その分、保温力と頑丈さは上回っている印象です。
まとめ
実用本位で値段もリーズナブルなアトラスのWENSボトル。デスクワークからアウトドアまでガシガシ使い倒せる相棒になりそうです。
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