昨日は春分の日、お彼岸の中日ででした。
喉の調子も今ひとつではありますが、天気も良かったのでオヤジが眠る場所まで墓参りに行ってきました。
ここからの景色は、いつ見ても気持ちが良いものです。
晴れ渡り街並みが綺麗に見えていますが、遠くの山々は霞がかかっています。
オヤジがこの場所を気に入って、ご先祖様が眠る菩提寺の墓地から別れて新しく建てた墓は、大きな桜の木の下にあります。
今はまだ固い蕾ばかりですが、もう少しすると墓苑一帯が桜色に染まる、隠れた桜の名所でもあります。
オヤジも静かに街の変化を見守っているのかもしれません。
信州の春を感じる光景
道中のスーパーに寄ってみると、お盆やお彼岸恒例の「天ぷらまんじゅう」がズラリと並んでいました。
アンコが入った饅頭に天ぷら衣を付けて揚げたもので、信州の風物詩とも言われています。
子供の頃には、仏事の引き出物としてこし餡が入った小判型の饅頭をいただくことが習わしのようになっていました。
いただいたその日に母が天ぷらにしてくれ、子供の手には余るほどの大きさの熱々の天ぷら饅頭をフーフーしながら頬張った記憶がよみがえります。
大人になってからは口にした記憶はなく、今日も眺めるだけにしておきましたが、相変わらずの存在感でした(笑)。
今日のお供え
お彼岸コーナーには定番のきな粉や黒ゴマの餅も並んでいましたが、買ってきたのは、ずんだ餅とおはぎ。
まずは仏壇に供えて、今日無事にお参りしてきたことを報告しました。
今日のばぁさんの晩ごはんもこれです。
さて、明日は少し喉の調子が良くなっているといいのですが……。
皆さんも、穏やかな休日をお過ごしください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
励みになりますので、ポチッと応援よろしくお願いします!
0 件のコメント:
コメントを投稿