Pixel10を2台買う理由
発売から既に半年が経った Pixel10 を、ついに2台購入しました。
1台は自分用、もう1台は相棒用です。
今回の記事では、なぜ Pixel10 を2台購入したのか、相棒のスマホ経歴や買い替え理由も交えて紹介します。
相棒のスマホ事情
相棒が現在使用しているスマホは Huawei P20 です。
2019年3月に購入し、まる7年も愛用してきました。その前は2015年末に購入した ASUS Zenfone2 を使っていました。
Zenfone2からの買い替え
Zenfone2 を3年ほど使ったところででくたびれが見え始めました。そしてなにより、
- 大画面FullHDで美しい表示
- ”スペックモンスター”とも呼ばれた高性能
という割には、カメラ画質があまり良くないという不満が湧いてきました。
ちょうどその頃、仕事で渡米するタイミングもあって、もっとカメラ性能が高いスマホに替えたいという希望と機種選定依頼が来ました。
カメラ画質重視のライバルたち
当時、候補に上げたのは以下のスマホです。
- Samsung Galaxy Note9: Sペンがカメラリモコンとしても使える
- Samsung Galaxy S9: カメラ画質に定評あり
どちらも高性能で評価は高かったですが、当時の値段は10万円超えで価格も高い高級機。さすがの相棒も首を縦には振らず...
Huawei P20の魅力と購入理由
そこで目をつけたのが Huawei P20 でした。発売当初6万円台という手頃さにも関わらずLeicaダブルレンズカメラ搭載で、画質もトップクラスと評判でした。
Amazonのムラウチドットコム店で52,800円で購入しました。
カメラは評判通りの性能を発揮し、アメリカでもたくさん写真を撮ってきました。
友達や仕事仲間から「写真が綺麗だね!」と褒められる愛機となりました。
7年間の使用で Huawei P20 のバッテリーは限界に...
とは言え、まる7年。バッテリーの消耗、夜間就寝中の充電禁止ルール(我が家の防災)、朝出かける前の充電が間に合わずに夕方に切れる、など使い勝手に支障が出始め、相棒もついに「そろそろ替えたい...」とつぶやくようになりました。
相棒用の新機種選定開始です。
Pixel10を選んだ理由(相棒の買い替え先)
相棒は、本体の色やデザイン、写真の画質や編集機能には敏感ですが、それ以外の直接見えないスペック的な数値には興味を示しません。選ぶ基準はシンプル:「予算10万円以内できれいな写真が撮れること、以上!」
予算で一気に選択肢が狭まります。
写真がきれいなスマートフォンと言えば、iPhoneとかGalaxyシリーズとかライカコラボ機、ツァイスコラボ機、Xperiaなど色々ありますが、まぁ今どきのスマホは高い。
10万円以下で買える機種がなかなかありません。
Google Pixel10a
そんな折、先日Googleが Pixel10a を発表しました。
アメリカでの販売価格が499ドルということで、円がこれ以上暴落しなければ7万円台で購入できそうです。
候補筆頭に躍り出ました。
ミドルレンジ機種で、Pixel10に搭載されている望遠レンズが無い、ディスプレイガラスがだいぶ格落ち、RAM容量が少ないなどの細かいスペックダウンはあるものの、7年落ちの Huawei P20 に比べたら雲泥の差で、十分感動する事間違いなしです。
OS更新サポートと「私のサポート」
Pixel8以降、OSのアップデート保証期間は7年間に設定されています。
長期運用派の相棒位でも安心です。
そして何より、私がPixelユーザーなので操作を教えやすい。
これ、家庭内サポート担当としては一番重要です。
私はかつて iPhone4s を使っていた事もありますが、基本的にはAndroid一筋。
2010年のauアンドロイド初号機 IS01 (シャープ製)を皮切りにXperia、ASUS、Huawei、Xiaomi、OPPOと各社のUI(EMUIやColorOSなど)を渡り歩いてきました。
メーカー独自のカスタマイズが多い機種より、リファレンスモデルである「純正Android」を持たせておけば、サポートのしやすさは桁違いです。
相棒に Pixel10a のサンプル画像を見せると、鮮やかなピンク系の「Berry」を気に入った様子。
ほぼ決まりかけていました。
キャンペーンで事態は急変
ところが2月20日、Googleストアから「春の新生活キャンペーン」のお知らせが届きます。
実質9万円台! Pixel10へのアップグレード
キャンペーンにより、上位モデルの Pixel 10 が29,200円引きになり、さらに15,000円分のストアポイントが付与されるというのです。
定価129,800円のPixel10が、ポイント還元を含めて実質99,800円!
相棒の予算10万円にギリギリ収まります!
カラーも黄緑色の「Lemongrass」を提案したところ、「これでいいかも」と納得の様子。
望遠カメラのメリット
Pixel 10aにはない最大の武器は「望遠カメラ」です。
相棒の撮影スタイルを見ていると、よく画面をピンチ操作して細かくフレーミングを調整しています。
5倍の光学ズーム、さらに最大20倍の超解像ズームがあれば、撮影の幅がぐっと広がるはずです。
注文と受領
「人気の色はキャンペーン終了前に無くなるかもよ」と少し背中を押したところ、ついに決断。
3月3日注文完了
GoogleストアでLemonGrassを注文。配送予定は3月5日です。
発送確定と同時に、15,000円分のストアポイントが付与されました。これは即座にケースなどの購入に充てられます。
3月5日受領
3月5日、予定通りクロネコヤマトさんが届けてくれました。
仕事が忙しく、本格的な移行作業は3月中旬以降になるとのこと。それまでHuawei P20が使えなくなるのは困るそうで、まずは中身の確認だけ行いました。
開封の儀
パッケージは4面を覆うスリーブ構造。裏面のシールを剥がして開封します。
本体を見た相棒の第一声は「あぁ〜、きれいな色じゃん!いいね!!」。
気に入ってもらえたようで一安心です。
同梱品はUSB-Cケーブルと、Googleロゴ、そして「Lonely T-Rex(恐竜ゲームのキャラ)」のシール。
充電器は別売りです。
さて、なぜ「2台」なのか
相棒のPixel 10が無事に届き、開封の儀も終わりました。
では、もう1台はどうなったのか。
以前【Google Pixel 6/6 Pro いよいよ日本時間で明日未明(20日午前2時)に発表!】に書いた通り、私が今使っている Pixel 7 の指紋認証に限界を感じていました。特に冬場の乾燥した時期は、マスクをしていると顔認証も効かず、指紋認証もエラーばかり。これがかなりのストレスになっていました。
相棒の注文手続きをしながら、最新のPixel 10のスペックを改めて眺めているうちに……
気づけば自分用もポチっていました。
自分用には、愛車の色に近い「Indigo(青)」を選択。
新しいケースや保護ガラスを揃えながら、到着をワクワクして待っています。
自分用のPixel 10については、また別記事で詳しく書きたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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