先日、2026年3月7日(土)放送の情報番組「サタデープラス(サタプラ)」で紹介されていた、カルディの焼豚キットを試してみました。
番組の「本音でぶっちゃけ!私だったらコレ買うNO.1」というコーナーで1位だった「中華おこわ」は残念ながら完売! KALDIオンラインショップでも”在庫なし”が続いており、テレビの威力に驚かされます。
ご飯に混ぜるだけで中華おこわが出来上がるのにはとても興味があるので、いずれ試してみたいと思っています。
幸い、同じく注目されていた「焼豚はレンジで」は2袋ゲットできたので、その実力を検証しました(※調理は豚バラ肉の購入日3月12日当日に行っています)。
パッケージと基本情報
赤と焦げ茶ベースに金色のアクセントで、いかにも中華っぽいデザイン。右下の虎が指さしているのは「レンジで約8分」の文字!本当にそんな短時間でできるのでしょうか。
- 調理時間:レンジで約8分(+蒸らし15分)
- 内容量:2〜3人前
- 特徴:袋のまま加熱OK、洗い物ほぼなし
作り方をチェック
パッケージ裏面の調理方法は3ステップ。ポイントは「穴あけ」「揉み込み」「蒸らし」の3点です。
今回用意した肉
スーパー「綿半」で国産豚バラ肉ブロックを購入。脂の乗りも良く、焼豚には最適の部位です。
下ごしらえ(ここが重要)
肉にピックやフォークをズブズブと突き刺し、しっかりと穴を開けます。水分を拭き取ってからこの作業を行うことで、味の染み込みと柔らかさが劇的にアップします。
レンジで加熱
パッケージに肉を入れ、空気を抜くように閉じて軽く揉みます。耐熱皿に乗せて電子レンジで約8分。加熱が終わったら、そのままレンジの中で約15分「蒸らす」のが、中までジューシーに仕上げる最大のポイントです。
加熱後の状態
今回は肉が大きかったため半分にカットし、1パックの調味液で2回に分けて調理しました。※肉を漬けた液を再利用したため、衛生面を考慮して必ずその日のうちに使い切るようにしてください。
カットしてみる
出来立て熱々をカット。ツヤトロな断面に食欲をそそられます。
できあがりを早速つまんでみました。
食べてみると、想像以上に美味しくてぶったまげました!
かなり甘さを控えた大人な味付けです。お好みで調理前に八角や刻んだ鷹の爪などを入れると、更に美味しさがアップすると思います。
保存と実食レビュー
密閉容器に入れて冷蔵保存も可能。相棒が野菜炒めのワンプレートを作ってくれました。大根おろしを添えるとさっぱりいただけます。
正直レビュー
- 良かった点: 火加減不要でとにかく簡単。お店のような中華の香りとしっかりした味付け。
- 気になる点: 焼き目はつかないので、仕上げにクッキングバーナー等で炙るのがおすすめ。
結論
サタプラで絶賛されていたのも納得の完成度。まさに「魔法の袋」です。手軽に本格的な味を楽しみたいなら、間違いなく「買い」なキットです!
0 件のコメント:
コメントを投稿