冬の寒さと「クルーズコントロール異常」の警告
今年の冬の寒さは身に応えますね。出かけるのが億劫になったり体調を崩したりして、最近は1週間くらいクルマに乗らないことも時々あります。
そんな時、久しぶりにエンジンを始動させると、ディスプレイに「クルーズコントロール異常」というエラーメッセージが表示されることがあります。
先日、ついに3回目の発動がありました。最初は確か、1月のめちゃくちゃ寒かった日。その後、1ヶ月に1回くらいのペースで発生している感じです。
このメッセージ、エンジン始動後しばらくすると消えるのですが、メーター内のオレンジ色のスパナマーク(サービスランプ)は点灯したままになり、エンジンを切るまで消えません。
メッセージはすぐ消えてしまうので撮れていませんが、スパナマークだけ・・・
基本的に高速道路や信号の少ない郊外以外ではクルコンを使わないので、走行に支障はないと判断してそのまま走り出してしまいます。不思議なことに、出先で一度エンジンを切って用事を済ませ、再始動するとエラーは消え、スパナマークも正常に消灯します。
3回とも全く同じ症状。となれば、システム自体の故障というより、原因は別のところにあると考えたほうが良さそうです。
原因はやはり「バッテリー電圧」の低下か
容易に思いつくのは、1週間近く放置したことによるバッテリー電圧の低下です。
そういえば、前回の12ヶ月点検でもバッテリーの性能低下を指摘されていました。
関連記事:プジョー・リフター 4年目の12ヶ月点検費用とバッテリー性能低下の指摘
「パルス充電のインターバルを短めにして様子を見る」と書いたはずが、年末に24時間実行して以来、すっかり放置してしまっていました……。
猛省して、早速パルス充電を実行中です。
純正EFBか、AmazonのAGMか
現在載っているのは「L3 EFB (12V 70AH 760A)」というEFBタイプのバッテリー。
ディーラー価格は工賃込みで68,200円です。
一方、AmazonでBOSCHやVARTAの適合品を探すと、主流は高性能なAGMタイプ。
価格は2万2千円前後と、ディーラー純正の3分の1以下です。AGMバッテリーは熱に弱いという説もありますが、この価格差なら寿命が多少短くなっても十分お釣りが来ます。
5月に予定している車検までパルス充電で粘りつつ、寿命を見極めたいと思います。
だめそうならAmazonで購入して、ディーラーに持ち込み交換をお願いする予定です。
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