スタイリッシュなブルーが目を引く「Shin-Shin」のパッケージ。
トライアル西友で「川崎ニュータンタンメン」の隣に並んでいました。
トライアル西友の棚で、ひときわ目を引く黄色の「サッポロ一番 川崎ニュータンタンメン」と並んで置かれていたスタイリッシュなブルーのパッケージ。
「サッポロ一番 ご当地熱愛面 博多純情らーめんShin-Shin」も一緒に買ってきました。
福岡・天神で行列の絶えない名店「Shin-Shin」の味を再現したという商品です。
2023年に「サッポロ一番」ブランドから袋麺として登場した比較的新しいラインナップですが、実際に作って食べるのは初めてなのでその感想を紹介します。
博多純情らーめんShin-Shinとは
Shin-Shin(シンシン)は、博多の屋台文化から生まれた人気店だそうです。
「誰もが飲み干してしまうスープ」をコンセプトに、豚骨特有の臭みを取り除いた「食べやすさ」が最大の特徴とされています。
かつて九州を北から南まで車中泊で旅をしたことがありますが、残念ながら福岡天神には行ったことがありません。有名店でお店の前には長い行列ができるけど回転が早くて思ったほど待たないというクチコミも見かけます。
今度九州へ行く機会があればぜひ立ち寄りたいお店です。
福岡の博多純情らーめんの店【博多らーめん ShinShin】
Shin-Shinの特徴
- 臭みのない「純情」なスープ
- 豚骨に鶏ガラや野菜を加えた甘みとコク
- 独特の「激細麺」
商品情報:サッポロ一番 博多純情らーめんShin-Shin
| 商品名 | サッポロ一番 ご当地熱愛面 博多純情らーめんShin-Shin |
|---|---|
| メーカー | サンヨー食品 |
| 味の種類 | 炊き出し感のある豚骨味 |
| 特徴 | 名店Shin-Shinの「純情」なスープと極細麺を再現 |
パッケージ裏面の写真も貼っておきます。
実際に作ってみた
博多らしい極細麺と、粉末・液体のWスープ構成。
この2つの小袋が、お店のような深いコクとスッキリ感を両立させているようです。
袋を開けると、博多ラーメンらしい白っぽい極細の乾麺が出てきました。
スープは粉末と液体の2段構え。このあたりにメーカーのこだわりを感じます。
表示通りの茹で時間はわずか90秒。
今回はシンプルながら、博多風を意識してチャーシューときざみネギと行きたいところでしたが、チャーシューを切らしていたので、豚肉、メンマ、ネギ、ほうれん草を準備しました。
茹で時間わずか90秒で完成。
麺が細いので、手早く盛り付けるのがコツですね。
見た目は、まさに「お店で出てくるあの豚骨ラーメン」といった雰囲気に仕上がりました。
食べてみた感想
スープは豚骨の旨味がしっかりありつつも、後味は驚くほどスッキリしています。
野菜の甘みなのか、角が立っていない円熟した味わいで、まさに「飲み干したくなる」という言葉がぴったりです。
サッポロ一番らしい安心感と、Shin-Shinの個性が上手く融合している印象。
ちなみに相棒も、このクセのない上品な豚骨スープがかなり気に入ったようで、最後まで「これ、美味しいね」と言いながら完食していました。
まとめ
博多の名店の雰囲気を自宅で手軽に、かつ高いクオリティで味わえる一袋でした。
豚骨特有の重さがないので、夜食や軽い昼食にも最適だと思います。
近所のスーパーには置かれていませんが、またトライアル西友へ出かけたときには、ストック用に買い足しておこうと思います。

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