最新のPixel 10へとバトンタッチし、しばし新旧併用してカメラの違いなどを比較確認してきた相棒、Pixel 7とお別れする時が来ました。
今回、Pixel 10購入時に古いPixel 7の下取り登録をしていたので、本体到着から数日後に「下取りキット」も届きました。このキットに入れて、指定の期限(今回は4月5日)までに下取り担当の「PCS Wireless」へ送らなければなりません。期限を過ぎると下取りが無効になってしまうので、早めの対応が吉です。
ちなみに、今回のPixel 7の下取り予定価格は最大で15,000円。最近テレビCMを盛んに流しているGEOのスマホ買取も頭をよぎりましたが、手元のキットに入れて郵便局へ持っていくだけの手軽さと確実さを優先し、Googleストアの「下取りプログラム」でドナドナすることに決めました。
ポストに届いた「ドナドナ用」下取りキット
下取り用の専用キットは、一見ただの白い箱です。これは前回のPixel 7購入時にPixel 6を下取りに出したときとほぼ同じ仕様ですね。
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キットの中身は至ってシンプル。返送用の着払い伝票シールと、「下取りの手順」が書かれた1枚の紙が入っています。
「Hi there」——最後に見る、最初の画面
下取りを成立させるための最重要儀式、それが「初期化」です。これを怠ると、下取り不可で送り返されるという悲しい結末(ドナドナ失敗)が待っています。
「設定」→「システム」→「リセット オプション」→「すべてのデータを消去(出荷時リセット)」を選択して初期化を行いました。これでGoogleアカウントの紐付けもしっかり解除されています。
個人情報も思い出もすべてリセットし、まっさらな状態になったPixel 7。これで旅立ちの準備は万端です。
丁寧にパッキングして、いざ出発
このキット、緩衝材が特に付いていないのが少々不安なところ。念のため自前のプチプチに包んでから箱に入れることにしました。配送中にカタカタ動いて故障でもしたら目も当てられませんからね。
ゆうパケットでドナドナ発送完了!
最後は、宛先が印字済みの着払い伝票を貼り付けます。発送先は品川区にある「PCSワイヤレス」さん。Googleストアのお買い物で全国からドナドナされる下取りスマホたちが集う終着駅(?)ですね。
今回は郵便局の窓口へ持っていき、発送をお願いしました。引き換えに追跡番号を記載した受領証(の代わりの用紙)をもらってきました。これで間違いなく期限までには届くはずです。
さぁ、あとは査定結果を待つばかり。果たして満額の15,000円になるでしょうか。結果が出るのが楽しみです。
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