スマホリング
Pixel 10を購入してからこれまで、Pixel 6の時から使っていたストラップリングをそのまま流用していましたが、今回装着したSpigenのケースはストラップホールの位置が下部ではなく右サイドにあります。
下部に装着していたときは問題なかったストラップリングの長さが、このサイドのストラップホールを利用すると少し長すぎて、スマホをしっかりホールドすることができません。
Pixel 10がMagSafe対応(磁気吸着)なので、これに対応するリングを導入することにしました。数日間、Amazonで様々な商品の比較検討をした結果、選択したのは「Syncwire MagSafe リング」です。
この商品、サクラチェッカーでは評価/クチコミ日付が95%でサクラ度60%という「危険」判定です。
敢えてこれを選んだ理由は、色(チタンブルー)がPixel 10のインディゴに似合うことと、指を通すリングに「切り欠き」があってリングを引き出しやすい点です。1位のAnker、4位のエレコムといった類似商品も検討しましたが、リングに切り欠きがなく引き出しにくそうに見えたため、今回はチョイスしませんでした。
Syncwire マグネット式スマホリング
通常2,700円程度で販売されているこの商品、”新生活セール Final”にて2,294円で購入しました。
パッケージはコンパクトで、最近のガジェットらしいシンプルなデザインです。
箱の中には、リング本体のほかに、MagSafe非対応ケースでも使用可能にする「吸着メタルリング」が2枚、非対応機種に貼り付ける際のガイド用メジャー、そして清掃用キットが付属していました。なかなか充実したセット内容です。
本体サイズと重量、リング部の詳細を確認
購入前に一番気になっていた「サイズ感」と「取り回しの良さ」をチェックしていきます。商品説明では直径5.8cm、厚さ0.4cmと記載されています。
直径、厚さ共に商品説明の記載とほぼ差異はありませんでした。厚さ5mm程度の製品が多い中、この薄さは優秀です。
指を通す部分の外径は30.6mm、内径は約24mm、リング自体の厚みは約3.3mm(いずれも実測)。内側のリングは「カチッカチッ」というクリック感を伴って回転し、位置決めが確実で快適です。
重量は商品説明では26gとされていますが実測で約28g。
若干重めではありますが、スマホに装着してしまえば特に気になるほどではありません。
Google Pixel 10に装着!装着感レビュー
Google Pixel 10 に装着してみます。使用しているSpigenのケースがMagSafe対応なので、Pixel 10 本体の磁力が弱まることは無くピタッと位置が決まります。
磁石の吸着力はとても強力で、指を通して操作している最中にズレたり外れたりするような不安感はまったくありません。
スマホを縦方向にホールドさせる場合、リングを全開より少しだけ閉じて使う必要があります。全開にすると僅かな角度の違いではありますが、スマホ上部の重さで倒れてしまいます。縦方向での安定感は低めなので、縦置きで安心して使いたい場合は別途スタンド等を使うのが良いでしょう。
質感、薄さ、磁力、そしてPixel 10との相性も含め、今回の買い物のファーストインプレッションは全く問題ありません。
問題は耐久性で、ギア機構のギミック、色剥げ、磁気低下、ヒンジの摩耗などを今後もレポートしていきたいと思います。

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