コストコで試食して即決!「餃子計画」の冷凍生餃子と「bibigo」ヤンニョムチキンのお味は?

2026/04/12

グルメ コストコ 冷凍食品

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先月末にコストコ前橋倉庫店へ寄った際、試食コーナーで配られていた餃子とヤンニョムチキンに手を伸ばしました。
どちらもなかなか美味しくて、結局両方とも買って帰ってきました。

コストコの冷凍餃子

国産豚、国産野菜を使用していると書かれた冷凍生餃子で、1袋50個入りです。

生餃子のパッケージ表面
株式会社餃子計画の生餃子

「株式会社餃子計画」という名前の商品です。

株式会社餃子計画 公式サイト

生餃子のパッケージ裏面・作り方
株式会社餃子計画の生餃子(裏面)

一瞬引いてしまいそうなインパクトのある社名ですが、公式サイトを見るとかなり真面目に餃子作りを追求している印象を受けます。

焼き上がった餃子
イオンで買ってきた冷凍餃子(左)と今回の餃子(右)

普段はイオンやザ・ビッグで売っている、850g・50個入りのストック用餃子を愛用しているのですが、今回は食べ比べのために一緒に焼いてみました。
イオンのものは「冷凍羽根付き餃子」で、水も蓋も不要。フライパンで加熱するだけで完成する手軽なタイプです。

一方、今回の「餃子計画」の餃子は、水も蓋も、仕上げの油も必要なオーソドックスな調理法となっています。
生餃子ですから、しっかり加熱調理する必要があります。

食べ比べてみましたが、コストコの試食で感じた印象通り、美味しい餃子です。正直、いつものイオンの餃子よりも好みでした。
サイズは一回り小ぶりですが、肉と野菜がしっかり詰まっています。それでいて脂っこすぎることもなく、しっかり旨味が感じられます。

これはまたコストコへ行った際にもリピート確定です。


ヤンニョムチキン

さて、2つ目はヤンニョムチキンです。

ヤンニョムチキンのパッケージ表面
bibigo ヤンニョムチキン

この「bibigo」のパッケージには見覚えがあります。
以前コストコで購入し、あまり口に合わなかったのでリピ無しが確定した「王マンドゥ」という餃子と同じデザインです。

このヤンニョムチキンはパッケージで若干躊躇しましたが、試食で納得の味だったので購入しました。

ヤンニョムチキンのパッケージ裏面
bibigo ヤンニョムチキン(裏面)

一般的な冷凍から揚げと同様に、個数に合わせて電子レンジで加熱するタイプです。

調理前のチキン(トレイ)
袋から出した直後

説明書きには電子レンジ500Wの場合、2個なら1分30秒、6個なら3分30秒とありますが、写真の通り1個ずつの大きさにかなりのバラツキがあります。
規定の時間はあまり当てにならないので、まずは適当な時間で加熱し、様子を見ながら「追い加熱」をするのが良さそうです。

完成したヤンニョムチキン
加熱調理後のヤンニョムチキン

加熱の前後で見栄えはほとんど変わりませんが、温まるとトロッとした質感になり、食欲をそそる良い香りが漂います。

鶏もも肉を使用しているだけあって、ジューシーな肉感があって美味しいです。たまに「衣の塊」のような小さな破片も混じっていますが、全体的に大ぶりで食べ応えがあります。
タレはヤンニョムとしては少し甘めの仕上がり。個人的にはもう少しピリッとした辛みが好みですが、これはこれで十分に旨いです。

内容量は700gなので、二人で食べると2回分ほどでなくなってしまいます。
「2袋買ってくればよかったね」と、相棒もお気に入りの様子でした。

購入時はセール中だったこともあり正確な通常価格は控えていませんが、これも次回コストコで見かけたら、まず間違いなくカゴに入れる一品になりそうです。

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