以前から気になっていて、一度は食べたいと思っていた佐久市の有名店「若鶏むしり専門 瀬川」さんへ行ってきました。
佐久市 むしりどり 瀬川
むしりどりは予約必須で、予約してから焼き上がりまで1時間ほど必要とのこと。
クルマで佐久へ向かう道すがら、11時を過ぎたので相棒が電話で予約を入れました。
途中、「道の駅 女神の里たてしな」に寄り道して時間調整をしました。
歴史を感じるお店の外観です。
駐車場は道路を挟んで反対側にあり、4~5台駐車できるスペースがあります。
1台先客の車がありました。
むしりパッケージ
クルマを駐車場に停め、私は車内で待機すること数分。
相棒が熱々のパッケージを持って戻ってきました。
半身1枚が1,300円です。
熱々のパッケージから漂う鶏の香りを車内に充満させながら、クルマで7分程の「龍岡城五稜郭(五稜郭公園)」へ向かいました。
五稜郭公園内の東屋にて
気温が低く少し風が強い日でしたが、五稜郭公園内の東屋でさっそくオープンです!
昔ながらのお惣菜などを包む紙に包まれ、さらに何枚もの新聞紙で包まれていましたが、鶏の油が新聞紙にいっぱい!
美味しそうな鶏の香りがたまりません。
2枚が向かい合わせに包まれていました。
半身ですから、ムネからモモ、手羽まで全部楽しめます。
噂の味は?
塩味が絶品です。
味付けは塩コショウのみということで、肉の中まで適度な塩味が染み込んでいてウマい!!
皮目は写真の通りパリッと焼かれていて香ばしく、食べ始めたら止められません。
絶妙な焦げ目まで旨い。
“むしり”の名前そのままに、むしってバラして口に運ぶわけですが、もう手は鶏の油でベタベタ(悪い意味ではないですよ、念のため)。
なので、食べている最中の写真はありません。油まみれの手でスマホは触れないですからね。
もう本当に美味しくて感激しました。
佐久方面を訪れる方は、ぜひチャレンジしてみて欲しい絶品グルメです。
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