開花数新記録のクレマチス、大輪のハイビスカス、水やりを極限まで我慢したブーゲンビリアが春を彩る

2026/04/13

ガーデニング クレマチス ハイビスカス ブーゲンビリア

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ずいぶんと春めいてきました。
日曜日はいきなり”夏か!”と思うような日差しで、ミニドライブ中に思わずクルマのエアコンのスイッチを入れました。

朝晩はまだ気温一桁の日がしばらく続くようですが、日中はもう夏に近づきつつある感じがします。

縁側の彩り

縁側の日当たりが良い場所で避寒中の花たちも徐々に彩りを増してきました。
風がない穏やかな日には外に出して太陽の光を存分に浴びさせ始めています。

クレマチス

一鉢だけのクレマチスです。

我が家に来てから何年目になるのか記憶が定かではありませんが、過去に2輪同時に咲いたのが最高で、一度に3輪以上咲いた記憶はありません。

ところが今春はたくさん蕾を付け、3月後半からぐんぐんと膨らんできて先週一気に6輪が開花しました。

新記録です!

6輪いっしょに咲いたクレマチス

ご近所さんにはクレマチスを地植えされているお宅もあるので、我が家もいつかは地植えと思っていますが、根本の茎が細過ぎて地植えにするにはまだ頼りない感じです。
もう少し育て方をしっかり調べて、丈夫で元気な苗に育てたいと思います。

ハイビスカス

黄色のハイビスカスが今年も綺麗に開きました。
次の蕾も幾つか控えています。

黄色のハイビスカス

赤も一輪咲いていたのですが、なにせ1日でしぼんでしまうハイビスカスです。
写真を撮りそこねましたが、次の蕾も膨らみ始めています。
ピンク系2鉢も順調に蕾を付けて来ています。

背後に映り込んでいる赤い花はブーゲンビリアです(赤いのは花ではなく苞ですが…)。
昨秋から少し勉強をして、葉っぱが明らかに水を欲しそうに垂れ下がるまで水やりをしませんでした。かなり制限してきたおかげで、赤い苞をたくさん付け、白い小さな花も咲き始めています。

もう一鉢、薄いピンクのブーゲンビリアも同じ対応でだいぶ苞が出てきて楽しみな状態になりつつあります。

新しく伸びてきている枝にはトゲがほとんど無く、”水やりが過ぎるとトゲが増える”という情報の確かさを実感しています。
去年まではトゲトゲでしたから・・・

庭のあちこちで地植えのユリや紫蘭の芽がだいぶ大きくなってきました。
紫陽花も新芽が沢山出てきました。

手間はかかりますが楽しい花の季節がやって来ます。

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