2月の大雪
雪です。
関東でも数センチの積雪だそうですね。
テレビのニュースを斜め見しただけの情報ですが、箱根界隈ではレスキュー要請が多発し、その7割がノーマルタイヤで走行不能になったクルマだったと伝えていました。
毎シーズン同じことが繰り返されていますが、山に向かう前の道路でタイヤチェックや規制がかけられないものでしょうかね。
また、フォルクスワーゲンのポロだと思いますが、雪の影響でスリップして他のクルマにぶつかって双方大破したという映像も流れていました。
このフォルクスワーゲンのタイヤをニュース映像でご覧になった方もいるかと思いますが、ほぼツルツルのノーマルタイヤで、溝がまったくありませんでした。
雪が降る道路をツルツルのノーマルタイヤで走ることは、もはや犯罪だと思いますがいかがでしょうか。
雪に慣れているはずの地元でも、なんでもない坂道をズルズル滑ってまったく登っていけないクルマや、下りカーブで(おそらく怖いのか)進めずに立ち往生してしまうドライバーに時々遭遇します。
ノーマルタイヤで「ダイジョーブ」と言い張る層は本当に迷惑なので、車に乗らないでほしいです。
「自分は大丈夫」という理解不能な自信は、一体どこから来るのでしょうか。
「この状況で何が起きるか」という想像力に欠けるドライバーは、免許を返納してほしいとさえ思います。
事故が起きてからでは遅いということが分かってないのが、本当に恐ろしいですね。
雪を被るプジョーリフター
大雪の情報もあって、少し早めに仕事を切り上げて帰宅することにしたのですが、駐車場のプジョーリフターはこんな状態でした。
水分が多い雪で、比較的気温が高かったせいでしょうか、朝からずっと降っていた割には思ったほど雪は積もっていませんでした。
センサーの雪をチェック
「雪道のリフターで気をつけたい警告表示。センサー着雪とUIの課題」にも書いたとおり、センサーに雪が付着すると誤動作するので一応確認です。
左右合計6箇所のセンサーに雪は付着していないので大丈夫そうです。
フロントガラスの雪を取り除くため、後席足元においてある除雪ブラシを取り出しました。
手動スライドドアなので最小限の開口で素早く取り出してすぐにドアを閉めることができ、車内に雪が入り込むことはほとんどありません。
電動だと全開するまで閉められなかったりするので、これは思わぬメリットかもしれませんね。
やっぱり警告の嵐
雪の中を数分走って、大きな交差点を赤信号で前のクルマと十分なディスタンスをとって停車したつもりですが、出ました。
「パーキングアシスタンス故障」の警告です。
ブザーが3回鳴ります。
警告自体は消えますが、スピードメーターの上部中央に大きなオレンジ色のスパナマークが現れます。
そのうちシレッと消えるのですが、ここから先は信号待ちなどで微速になるたびにセンサーの近接警告が繰り返され、最後の停車のタイミングで上記の警告になります。
途中でスーパーマーケットに立ち寄って週末の3連休に必要な「胃のアルコール消毒液(お酒)」などを購入し、駐車場を出る前に前面の6個のセンサーに付着した雪や氷を取り除きました。
これで大丈夫かと思いきや、走り出して数分でまた同じ状況に!
まあ、今シーズンはまだ2回目だからいいですけれど、シーズン中バンバン雪が降る雪国では、このクルマはダメじゃないでしょうかね。
センサー周辺にヒーターをつけるとか、着雪着氷を防ぐカバーとかがないと、こんなにうるさくて乗っていられないです。
あ、シリコンスプレーとかをあらかじめ吹いておいたらどうなんでしょう。
今度ちょっと試してみようかと思います。
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