ゴルフ7のコンソールボックス
蛇腹のカバー
サイドブレーキレバーの横、ドライバー側のコンソールボックス(シフトレバーとアームレストの間の空間)には、蛇腹式で開閉できるスライドカバーが付いています。
VWロゴ付き仕切り
蛇腹のカバーをあけると真ん中を橋みたいな形状の仕切りで前後に区切られた物入れ兼用のドリンクホルダーが出現します。
VWロゴが付いていて、ちょっと隠れグッズ的な仕切りです。
前後に500mlのペットボトルがちょうど収まるような空間が2つあります。
外れる仕切り
そしてこの“仕切り”は前後どちらかにえいっ!とずらすと、スポッと外れるのですよ。
取り外した仕切りはまさに栓抜きそのものです!
コンソールボックスの底の穴にピッタリ収まる形状の窪みがあって、外した栓抜きはその窪みににスッポリハマります。こうするとボックス全体を普通に物入れとして使えますね。
日本では瓶入りの飲料自体、スーパーですら入手困難な昨今、「栓抜きってそういえばもう何年も使っていないなぁ」と思うのですが、ここに栓抜きを付ける彼の地(ドイツ)は、まだ瓶入り飲料が全盛なのでしょうか。
この栓抜きだけ、こっそりもらっておいたら……
だめですよねぇ~。
B7パサートのドリンクホルダーギミック
私のパサートには残念ながらこのような栓抜きは装備されていません。
その代わり、ボタンを押すとシュコ~ンとボトルを包み込む、バネ式のちょっとローテクなドリンクホルダーシステムが装備されています。
関連記事:B7パサートのドリンクホルダー事情!前席ギミックの使い勝手と後席アームレストの収納機能
ちなみにパサートはサイドブレーキレバーがないので、センターコンソールの幅全体がこのようなボックスになっていて、前後ではなく左右に2本ペットボトルが置けるようになっています。
ドリンクホルダーって、日本市場ではマストアイテムだと思いますけれど、栓抜きは……
そんな標準装備、要らないですね。
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