粒マスタードの楽しみ方
粒マスタードは、ホットドッグやソーセージを添えた目玉焼きなど、ハム・ソーセージ系の料理にケチャップと合わせてよく使います。
コストコのクラシックバゲットに
冷凍保存したコストコのクラシックバゲットをオーブンで焼いて食べる時も、ケチャップ、マヨネーズ、オニオンスライス、フランクやハム、とろけるチーズなどと一緒にたっぷりと使います。
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上記の関連記事の写真でも、チーズや具材に隠れてはいますが、ちゃんと粒マスタードを塗って焼いているのが分かります。
ツナマヨスパの隠し味に
わが家でよく作るツナマヨスパゲティにも欠かせません。
作り方は、パウチのフレークツナ1袋、玉ねぎのスライス半個分、細切りにしたスライスハム1~2枚を混ぜ合わせ、和辛子を適量、そして粒マスタードを大さじ1杯程度加えて、多めのマヨネーズで和えます。
レモン果汁があれば追加し、最後に黒胡椒と塩を少し挽いて味を整えれば完成です。
マイユの粒マスタード大瓶をリピート
初めての大瓶を無事完食
去年の7月末、コストコ南アルプス倉庫店で初めてマイユの粒マスタード大瓶(845g)を購入しました。
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それまでは210gの小瓶をこまめに買っていましたが、コストコへ行くまではあのような大瓶は見たことがありませんでした。
賞味期限が2025年12月25日だったので、期限内に使い切れるか少し不安でしたが、年末に無事完食。ちょうど良いペースでしたね。
鮮度を保つ「移し替え」の工夫
大瓶の蓋を開けるのは小瓶へ移し替える時の合計4回だけに留め、それ以外はずっと冷蔵庫の奥に保管していました。
4回目に残りをすべて移し替える際も、色・味・見た目に変化はなく、開封から5ヶ月経過しても全く問題なく使い切ることができました。衛生面に気をつければ、このサイズでも家庭で十分活用できます。
なお、小瓶で使い進めると底に茶色っぽい液体がたまりますが、これはビネガー類が分離したもので品質には問題ありません。
再びコストコで購入
今月初め、再びコストコ南アルプス倉庫店へ。陳列されていた商品の賞味期限を確認すると、今年の12月3日までとほぼ1年あったため、迷わず1本購入してきました。価格は前回同様、1,148円でした。
瓶の肩部分には、賞味期限が「2026.12.03 14:34」と時間まで印字されています。エスビー食品の公式サイトを確認しても、同様に時間まで記載されているのが仕様のようですね。
参考リンク:
「種入りマスタードの賞味期限はどこに記載されていますか?」(エスビー食品サイト)
小瓶の準備をしていたら…
年末に使い切った小瓶を、再利用のために洗って乾かしておいたのですが、翌朝になると忽然と姿を消していました。
嫌な予感がして、キッチン収納の奥にある「廃棄瓶用の袋」を覗いてみると、案の定、ラベルを剥がされて捨てる気満々の小瓶がそこに…。
コストコでも一緒に大瓶を買ったし、洗っている時も「詰め替え用だよ」と伝えてあったはずなのに、相棒には届いていなかったようです(笑)。
「あっ、ごめん、そうだったね〜」と軽く受け流されましたが、危ういところでした。
徹底した殺菌で再利用
無事にサルベージした小瓶を丁寧に洗い直し、アルコール消毒液を散布して1日放置。その後、食洗機の高温乾燥でしっかり殺菌して再利用の準備を整えました。
相棒が無理やり剥がしたラベルの糊が残っていて、瓶を持つたびに指先がベタつくのが少し気になりますが、これもご愛嬌。背に腹は代えられません。
初回移し替え完了
アルコール消毒して熱湯で流したスプーンを使い、1回目の移し替えが完了しました。
移し替えた小瓶も、残りの大瓶も冷蔵庫で保存します。大瓶は次回の詰め替えまで開けないよう、冷蔵庫の「触れないコーナー」の奥へと定位置を確保しました。
さあ、これからジョンソンビルのソーセージを挟んだコストコバゲットを思いっきり楽しみたいと思います!


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