パサートのドアから水が……
水曜日から金曜日にかけて日中断続的に雪が降ったのですが、クルマの上に積もるほどの雪ではありませんでした。
ところが今朝、代車パサートの運転席の扉をいっぱいに開けた時、ドアの下からツーと水が滴り落ちたのを見てびっくりしました。
流れ出した水の量は、せいぜい50cc程度だと思います。
ドアの下を見てみると、水抜きの穴と思わしき横長のスリットがあるのですが、どうもこの穴の周辺がすっかりシミになっていて汚らしいです。
水抜き穴だとすれば、水が溜まるのは想定範囲内のことで、この穴から流れ出れば問題ないということなのだろうと思います。
ただ、その想定される水はどこから入り込むのでしょうか。
構造的にはドアとウィンドウの隙間くらいでしょう。
一時的に積もった雪が溶けて流れ出し、ウィンドウを伝わってドアとの隙間から流れ込んだということになるのでしょうか。
しっかりシミになっているところを見ると、わりと頻繁に水が入り込んでここから流れ出しているのではないかと思われます。
まだ走行距離5,000km程度の新しい車なのにこれでは、自分の車も不安になります。
今回、代車が白いのでシミが目立ちますが、自分のクルマは黒なので洗車時でもこんなところのシミは気づきにくいでしょう。
あの古い設計のローバー版ミニ 35th クラシックでさえ、7年ほど所有していた間にドアの下から水が流れ出るという現象は記憶にないと言うのに……。
またひとつ不安材料が出てきたパサート。愛車の修理完了の連絡はまだ来ません。
0 件のコメント:
コメントを投稿